2018年12月05日

【新刊のお知らせ】エッセイ『ナカモトサトシになりたくて』は写真集それとも画集!?

 
今日のなぞなぞ
「ほとんど写真集なエッセイ本は?」


自由すぎる仮想通貨エッセイ、見参!


以前の記事(【新刊のお知らせ】仮想通貨エッセイをリリースします)でお伝えした私の新刊本。

2018年12月7日

にリリース予定です。

リリース後には1冊まるごと無料のキャンペーンを実施します。
期間は……

※ 無料キャンペーンは終了しました。

2018年12月7(17:00)(金)
〜12日(16:59)(水)(予定)



※ Amazon独自の判断により期間や価格が変動する可能性があるのでご注意ください。


じつはこの本、画像がとても多く。
もはや写真集、あるいは画集じゃん! というくらいのにぎやかな作品になっています。

ワンポイント使いのこまかなものもあわせると、
収録されている画像の合計は……


83枚!


今日は、そのなかから、いくつかピックアップして紹介させていただきます。
このブログで登場した写真も、まったく違う文脈で出てきます。

写真はすべて私が撮ったものです。
イラストは、後述するパタンナーさんに描いていただきました。


 地獄

toshimaen
(第1部 ナカモトサトシになりたくて 「ぜむの値段が地の底まで落ちてほしい」より)

「XEM(ゼム)」という暗号(仮想)通貨の暴落をひたすら願う内容です。
冒頭にアイキャッチとして使っています。
としまえんにあった「地獄ラーメン」というお店。

本書『ナカモトサトシになりたくて』のなかでは、それぞれ「どこで撮った何の写真なのか」をカンタンに解説しています。
いろいろな場所へ出かけた気分になれるかも?


 枯れ枝越しのイルミネーション

sagamiko
(第3部 犬テロ 「私の撮ったエモい写真5選」より)

以前の記事(オリジナルのない世界――ネット上の拡散文化と”シミュラークル”)で、SNSの「拡散」についての素材として出てきた写真。

本書では、まったく違う流れで登場します。
さがみ湖プレジャーフォレストのイルミネーションイベントで撮った、枯れ枝越しのイルミ。


 サルボボ

P1610316done
(第3部 犬テロ 「※閲覧注意 私の撮ったキモい写真5選」より)

以前の記事(【失踪】人間が消える小説10冊【神隠し】)で掲載した写真です。西湖いやしの里根場にある、サルボボだらけのお店。

本のなかでは、「キモい写真」をひたすら並べる記事として収録しています。
……なにをやっているんだろうね、私は(笑)。


 森のアルム

P1570389done
(第2部 ブロックチェーンで蔵書が管理される本の街(前編)「ブロックチェーンで蔵書が管理される本の街……という夢」より)

以前の記事(【新刊のお知らせ】仮想通貨エッセイをリリースします)でお話ししたとおり、本書は部分的に「小説」を収録しています。

山中湖にある「森のアルム」というカフェで撮った写真を、
イメージ画像として使いました。


 表紙と扉絵


Nakamoto Satoshi ni Naritakute

本書のなかにはあたたかいイラストが何点かでてきます。
↓こんな感じ。

tobirae

tobirae

表紙とイラストは私が描いたものではなく、
kumako さん(@laia3jp3)というパタンナーさんにつくっていただきました。
(私信。なにからなにまで本当にありがとう。心の底から感謝しています)


表紙のわんこ達のモデルは、このブログでもちょくちょく登場しているうちの愛犬。
犬やほかの動物の写真も、たくさんでてきます。


P1340511done
(第6部 読書の秋だよ記事かいて! 「カモテロ」より)


……ほんとに仮想通貨エッセイなの?(笑)



というわけで。
自由すぎる暗号通貨エッセイ『ナカモトサトシになりたくて』
アマゾンkindleストアで、


2018年12月7日


リリース予定です♪

よろしくお願いいたします。


ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪


あきか(@akika_a


追伸)
お持ちのサイト・ブログ等で本書を紹介してくださった場合はご一報いただければ嬉しいです。後日、当ブログで「紹介の紹介」をさせていただきます。
email.jpg

【関連記事】

【新刊のお知らせ】仮想通貨エッセイをリリースします
オリジナルのない世界――ネット上の拡散文化と”シミュラークル”
【失踪】人間が消える小説10冊【神隠し】
カモる人、カモられる人〜行動経済学(行動ファイナンス)のススメ


【付録】

【Kindle本の読み方】

1.Amazonのユーザーアカウントを登録
(アマゾンのアカウントを持っている方はあらためて登録する必要はありません)
Amazon トップページ
https://www.amazon.co.jp/

2.以下より無料アプリをインストール
(Google Play ストアなどで「kindle」と検索しても出てきます)
Amazon Kindle読書アプリのダウンロードページ
https://www.amazon.co.jp/gp/digital/fiona/kcp-landing-page

3.Amazonのサイトから読みたい電子書籍を注文し、アプリをひらく

スマホ・PC・タブレット、いずれもこの手順でOKです。


【関連する記事】
posted by akika at 18:51| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

【新刊のお知らせ】仮想通貨エッセイをリリースします

 
今日のなぞなぞ
「自由すぎる暗号通貨エッセイは?」


自由すぎる仮想通貨エッセイ、見参!


追記)
本書に掲載している写真を紹介する記事を書きました♪
【新刊のお知らせ】エッセイ『ナカモトサトシになりたくて』は写真集それとも画集!?


……というわけで。
私の新刊本のお知らせです。

電子書籍サイトのアマゾンKindleストアで、
仮想通貨(暗号通貨)エッセイ『ナカモトサトシになりたくて』をリリースします。


発売日は

2018年12月7日


すでにキンドルストアに並んでいて、予約注文できる状態になっているのですが。
リリース直後に「無料配布キャンペーン」を実施するつもりなので、ここをご覧の方は、ぜひ無料でげっとしていってくださいねv
1冊まるごと無料です。


※ 無料キャンペーンは終了しました。


無料期間は……

2018年12月7(金)17:00
〜12日(水)16:59(予定)



の5日間を予定。
Amazon独自の判断により期間や価格が変動する可能性があるのでご注意ください。


今回は、キンドルのみ。楽天kobo版はありません。
「横書きのみ」のリリースです。

↓Kindle Unlimited(読み放題サービス)の対象作品ですので、
このサービスをご利用の方は、いつでも読み放題です♪




☆★☆



『ナカモトサトシになりたくて』は、
これまで出してきた↓小説とは、かなり毛色が異なります。

【電子書籍】ソリッドシチュエーション・ミステリ『狼ゲーム』をリリースしました
【電子書籍】異世界ファンタジー『魔女と双子のポリティクス』をリリースしました
【電子書籍】恋愛&ミステリ小説『闇に走れば』をアマゾンkindle、楽天koboでリリースしました
【電子書籍】恋愛&本格ミステリ『アトカタモナイノ国』をkindle、koboでリリースしました




暗号通貨本。しかもエッセイ。
写真が大量。横書きのみ。


暗号通貨本といっても、専門書ではまったくありません。
ひたすらゆるい感じで楽しめる、読みやすい本になっています。
写真や画像が多め。初心者も安心な用語解説つき。


暗号通貨とは関係ない話もたくさんあります。
本書を”仮想通貨本”といってしまったら、ほかの本に怒られてしまいそうなほど。


タイトルの「ナカモトサトシ」は以前の記事(最近読んだ仮想(暗号)通貨関連の本10冊【私的メモ】ビットコインの”物語”に登場する主な人物30人)でも出てきた、ビットコインの発明者です。

サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)。
正体不明の謎の人物。


☆★☆


P1570389done

本書はあくまでエッセイなのですが、
部分的に小説を収録しています。
タイトルは……


「ブロックチェーンで蔵書が管理される本の街」


みんなの本をみんなでシェアする、理想的な街を描いたフィクション。
小説が読みたい! というひとは、ここが一番の読みどころかも。


☆★☆



えっと。
すこし前から私は、nemlog というサイトでも記事を書いていたのね。
nemlog は NEM(XEM)という暗号通貨を”投げ銭”できるブログサービスです。

本書は、そこでの私の投稿を編集し、1冊にまとめたものです。

nemlog
https://nemlog.nem.social/



nemlog へ行けばこの本の内容の大部分がそのまま読めるのだけど。
書き下ろしのパートもありますし、長めの無料配信期間をもうけますので、
Kindle本を読める環境にある方は、ぜひ、ダウンロードもしていってくださいv


【Kindle本の読み方】

1.Amazonのユーザーアカウントを登録
(アマゾンのアカウントを持っている方はあらためて登録する必要はありません)

Amazon トップページ
https://www.amazon.co.jp/

2.以下より無料アプリをインストール
(Google Play ストアなどで「kindle」と検索しても出てきます)

Amazon Kindle読書アプリのダウンロードページ
https://www.amazon.co.jp/gp/digital/fiona/kcp-landing-page

3.Amazonのサイトから読みたい電子書籍を注文し、アプリをひらく

スマホ・PC・タブレット、いずれもこの手順でOKです。


☆★☆




リリースは

2018年12月7日

無料期間(予定)は

2018年12月7(17:00)(金)
〜12日(16:59)(水)(予定)


※ 無料キャンペーンは終了しました。


この年末。
自由すぎる仮想通貨エッセイに酔いしれろ!



『ナカモトサトシになりたくて』っていう本が
オススメだよぉ〜☆(*´∇`*)ミ☆



というお話でした。


無料配布がはじまったら、
またあらためて告知させていただきます。


ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪


あきか(@akika_a

追伸)
お持ちのサイト・ブログ等で本書を紹介してくださったときは、ご一報いただければ嬉しいです。後日、当ブログで「紹介の紹介」をさせていただきます。
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【関連記事】

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【電子書籍】アマゾンkindleで樋口一葉論(大つごもり、にごりえ、わかれ道)をリリースしました
最近読んだ仮想(暗号)通貨関連の本10冊
【私的メモ】ビットコインの”物語”に登場する主な人物30人

【関連リンク】

nemlog
https://nemlog.nem.social/
Amazon トップページ
https://www.amazon.co.jp/
Amazon Kindle読書アプリのダウンロードページ
https://www.amazon.co.jp/gp/digital/fiona/kcp-landing-page







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2018年11月30日

今月(2018年11月)もっとも売れた本は『日本国紀』

 
今日のなぞなぞ
「2018年11月の月間ベストセラーは?」



11月29日(2018年)、「今月日本でもっとも売れた本」が発表されました。
(日販調べの月間ベストセラー(総合・ビジネス・フィクション)を末尾の↓「付録」のコーナーにまとめます


去年(2017年)の年間ベストセラーは↓こちら。
(2017)今年もっとも売れた本〜2017年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)

先月(2018年10月)のランキングは↓こちら。
今月(2018年10月)もっとも売れた本は『下町ロケット ヤタガラス』

最新のランキングは↓こちら。
カテゴリ:ベストセラー


※ この記事は毎月末に更新している、ベストセラー本の「定点観測」です。ある分野を定期的に観測することで、ちいさな変化にいち早く気づくことができる。これはジャーナリストの池上彰さんも推奨している、未来予測の方法です(『見通す力』)。

もちろん売れている本がすべて良書とは限らない。ベストセラーリストをまじまじと眺めながら、今の(今後の)”時代の空気”を一緒に感じてみましょ。というのが、このエントリの意図です。よかったら、何らかの「発見」を持ち帰っていってくださいねv





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『日本国紀』がトップ




出版取次会社の日本出版販売(日販)によると11月のベストセラーは、『日本国紀』。百田尚樹さんがこの国の「通史」を描く濃厚な1冊。

2位には、ダイエット本の『ゼロトレ』がひと月空けて再エントリしています。
先月1位だった、池井戸潤さん経済小説『下町ロケット ヤタガラス』は今月は6位でした。

関連記事:
『下町ロケット』は少年ジャンプで漫画化されると思う
【徹夜本】半沢直樹・下町ロケットの進化形――池井戸潤『七つの会議』のサスペンス効果がすごい






4月10日(2018年)に発表された「2018年本屋大賞」および7月18日(2018年)に発表された「第159回芥川賞・直木賞」関連の作品は、今月はランキング圏外でしたが、今月は「Yahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィクション本大賞」が発表されました。
大賞を受賞したのは、角幡唯介さんの『極夜行』でした。



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2018年本屋大賞ノミネート作品

大賞
『かがみの孤城』辻村深月
2位
『盤上の向日葵』柚月裕子
3位
『屍人荘の殺人』今村昌弘
4位
『たゆたえども沈まず』原田マハ
5位
『AX アックス』伊坂幸太郎
6位
『騙し絵の牙』塩田武士
7位
『星の子』今村夏子
8位
『崩れる脳を抱きしめて』知念実希人
9位
『百貨の魔法』村山早紀
10位
『キラキラ共和国』小川糸


翻訳小説部門

1位
『カラヴァル 深紅色の少女』
2位
『13.67』
3位
『その犬の歩むところ』


本屋大賞
http://www.hontai.or.jp/

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第159回芥川龍之介賞候補作品

古谷田奈月「無限の玄」「早稲田文学 2018年初夏号 」に掲載)
(受賞!)高橋弘希「送り火」「文學界 2018年5月号」に掲載)
北条裕子「美しい顔」(「群像 2018年6月号」に掲載)
町屋良平「しき」「文芸 2018年 夏号」に掲載
松尾スズキ「もう『はい』としか言えない」「文學界 2018年3月号」に掲載)


芥川龍之介賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/akutagawa/

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----------
第159回直木三十五賞候補作品

上田早夕里『破滅の王』
木下昌輝『宇喜多の楽土』
窪美澄『じっと手を見る』
(受賞!)島本理生『ファーストラヴ』
本城雅人『傍流の記者』
湊かなえ『未来』


直木三十五賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/naoki/

----------


+*+* *+*+* *+*+* *+*+* *+*+* *+*+* *+*+*

ビジネス書は西野亮廣『新世界』が3位




ビジネス書部門では、キングコングの西野亮廣さんのビジネス書『新世界』が3位にニューエントリしています。西野さんが実体験から語る、現在〜未来の経済の姿。

1位は先月にひき続き『学びを結果に変えるアウトプット大全』。情報量が多くお得感のあるビジネス書です。
2位は『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』。年間ベストセラーでも確実にランクインしてくるだろう教養書。今年のチャートの常連です。





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フィクションは伊坂幸太郎『フーガはユーガ』が3位




フィクション部門では伊坂幸太郎さんの新作『フーガはユーガ』が新着3位。

1位は、先月ニューエントリした東野圭吾さんの「ガリレオ」シリーズ新作『沈黙のパレード』です。
2位は『下町ロケット ヤタガラス』

映画の公開がはじまった『コーヒーが冷めないうちに』は4位にランクインしています。

関連記事:
面白いお話、買いました。――新潮社編「Story Seller」シリーズ/
最近読んだミステリ10冊〜本格から社会派まで〜
徹夜本見つけました――貴志祐介『悪の教典』〜あわせて読みたい「倒叙ミステリ」
【ロジック】新本格ミステリの名作100冊【プロット】








日販のサイト(http://www.nippan.co.jp/)で各ジャンルのトップ10が確認できます。この記事では取りあげていない「ノンフィクション部門」などのランキングも。


当ブログの記事(今年もっとも売れた本〜年間ベストセラーの調べ方)もあわせてご覧ください♪


それでは、


ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪


あきか(@akika_a


※ ↓付録の「〜位」の横の記号は、先月からの順位の変動をあらわします。
△ …… ランクアップ、= ……変わらず、▼ …… ランクダウン

【関連記事】

(2017)今年もっとも売れた本〜2017年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)
今月(2018年10月)もっとも売れた本は『下町ロケット ヤタガラス』
カテゴリ:ベストセラー
『下町ロケット』は少年ジャンプで漫画化されると思う
【徹夜本】半沢直樹・下町ロケットの進化形――池井戸潤『七つの会議』のサスペンス効果がすごい
面白いお話、買いました。――新潮社編「Story Seller」シリーズ
最近読んだミステリ10冊〜本格から社会派まで〜
徹夜本見つけました――貴志祐介『悪の教典』〜あわせて読みたい「倒叙ミステリ」
【ロジック】新本格ミステリの名作100冊【プロット】

【関連リンク】

日本出版販売株式会社
http://www.nippan.co.jp/
芥川龍之介賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/akutagawa/
直木三十五賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/naoki/
本屋大賞
http://www.hontai.or.jp/

【付録】


2018年11月の月間ベストセラー 総合


(日販調べ。「全集」「文庫」「ゲーム攻略本」を除く総合ランキング。11月29日時点)

1位 △

2位 △

3位 △

4位 ▼

5位 △

6位 ▼

7位 △

8位 △

9位 △

10位 ▼


2018年11月の月間ベストセラー 単行本ビジネス

(日販調べ)

1位 =
『学びを結果に変えるアウトプット大全』
2位 =

3位 △

4位 ▼

5位 △

6位 △

7位 △

8位 △

9位 ▼

10位 ▼


2018年11月の月間ベストセラー 単行本フィクション

(日販調べ)

1位 △
『沈黙のパレード』
2位 ▼
『下町ロケット ヤタガラス』
3位 △
『フーガはユーガ』
4位 ▼

5位 △

6位 △

7位 △

8位 ▼

9位 ▼

10位 △
posted by akika at 01:16| ベストセラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

最近読んだ「シニア犬(老犬)とのつきあいかた」の本10冊

 
今日のなぞなぞ
「高齢にさしかかってきたワンコとつきあう方法は?」



今日は、最近乱読したなかから
”シニア犬(老犬)とのつきあいかた”についての10冊をぷちレビューしていきます。
(猫さんを対象とした本もあります)


このブログにもちょくちょく登場しているうちの愛犬たちも、そろそろシニアにさしかかる年齢。お迎えしたばかりの頃は”飼い方”の本をたくさん読んでいたけれど、最近はさっぱりでした。なので、あらためていろいろとひもといてみました。


病気のリスクも高まってくる頃だし。
食べ物にも気をつかうべきかな。
お散歩や遊び、接し方は、子犬のときと変えたほうがいいのかな……。

そんな、ちょっとした気がかりを解決する本がたくさん。
愛犬・愛猫家のあなたの参考になるものがあればうれしいですv




 シニア犬生活の完全ガイドブック


日々のケアから、食事、老化や病気のサイン、介護まで。シニア犬ライフを網羅した”完全版”のガイドブックです。愛犬は「気持ち」で若返る。介護で大事なのは「飼い主ががんばりすぎないこと」。写真や図の解説がわかりやすく、情報量も多い。老犬生活はこの1冊から♪

 猫さんも


食事編・病気編・環境編・事故編と別章「診察室」の5つから、ペットに長生きしてもらうコツを学べます。犬だけでなく猫さんも対象。全83個の項目それぞれに犬/猫/犬猫両法、のアイコンがついているのでどちらについての話なのかひと目でわかります。コラムも充実!

 あらたな家族をお迎えしたひとにも


こちらも猫さんも対象にしている1冊です。食事、運動、ストレス、しつけ、病気、老後について。とくに高齢のペットに限定して話している本ではないので、あたらしく家族をお迎えしたばかりの飼い主さんにもオススメです♪ わんこもにゃんこも、歳をとるのが人間より全然早いから、一緒の時間を大切にv

 アロマテラピーとツボ療法


運動、環境、スキンシップ、そしてトラブルごとに解説されるアロマテラピーとツボ療法。わんこの全身のツボを図解で説明したり、香り別に「何に効くのか」が挙げられていたり、オイルやスプレーのつくりかたも。タイトルに冠していないのがもったいないほど、アロマとツボの話が盛りだくさん。良書。

 手作りごはんのススメ


トッピングから主食まで、手作りごはんのノウハウを教えてくれます。栄養が偏ってしまったり……難しい手作りだからこそ、しっかり学んでから実践を。必要な栄養素、カロリー、注意点。オリジナルレシピもたくさん載っていて、体重にあわせて分量を調整できる「倍率表」つき。

 介護とケア


食生活、住まい、運動、日々のケア。シニア犬にやさしい環境づくりを、獣医さんの視点から教えてくれる良書です。人間の介護での「あたりまえ」をシニアのわんこにも取りいれて!

 早く気づくのが大事


呼吸、食欲、皮膚の状態、排泄物……わんこ達が発する「サイン」から異常を読み取るための医学本。シニア向けの項目が多いですが、子犬のかかりやすい病気についてもまるまる1章を割いています。

 重要な病気を知っておく


犬がかかるすべての病気を網羅している。そう思えるほど情報量が多い1冊です。イラストもついているので読みやすい。とくに早期の発見や治療が必要な病気についての解説が細やかです。犬種別にかかりやすい病気をまとめた表も。すべての飼い主さんが知っておくべき愛犬の医学。

 「うちの子」とちゃんと向きあって


以前の記事(最近読んだ10冊)で紹介した、”定説に疑問を投げかける”本。しつけでもケアでも、様々な人や本がいろいろなことを言っています。ときには対立するように思える言い分もある。でも「うちの子」のことを一番よく知っているのは飼い主さん以外にいない。「うちのわんこ」にとって良いと思えるものをしっかり選択していけるのが良いと私は思います。

 この瞬間を大切にするために


「放置車両内にて――男性のものと思われる遺体を発見――死後一年以上経過しているものと思われます」
「足元にももう一体……子ども――いや犬だな」
「変だね……こっちは比較的――かなり新しいぞ………」

かなしい結末からはじまるマンガです。職も家庭も健康も、すべてを失ったおとうさんが愛犬と旅に出る物語。人も犬も限りある命だからこそ、一緒の時間がとても輝かしく想える。わんこの一生は人の何倍もの速度で流れていきます。今この瞬間の時間を大切にするために、手にとってみてください。ぜったい電車のなかで読まないで。泣いちゃうから。




ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪


あきか(@akika_a


【関連記事】

最近読んだ10冊






posted by akika at 09:38| 日記・最近読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

読書の秋になに読むの?〜3つの攻略法でまとめる鉄板オータムコーデ

 
今日のなぞなぞ
「読書の秋にはなにを読めばいいの?」


秋ボッサ
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読書の秋、だね。
季節にかかわらず……


いつでもいっぱい
本読もうよぉ〜☆(*´∇`*)ミ☆



というのが本音なのだけど。でも。
せっかくなので、秋にオススメな”本の読み方・選び方”をこっそり紹介しちゃいます。

「読むべき本」のリストではなくて。
「どういうふうに本をセレクトすればいいのか」のお話



ではでは。
3つの攻め方から、読書の秋を徹底攻略! していきましょ♪



もくじ
・テーマを絞りつつすこしズラす鉄板コーデ
・ジャンルや作家をそろえるシンプルコーデ
・とことん盛ってから引くシャネル流コーデ





 テーマを絞りつつすこしズラす鉄板コーデ


季節にかかわらず私がよく実践しているテクニックは、

「テーマ読み」

です。

いま、あなたがいちばん興味のあるテーマについての本をとにかく集めて読みまくる方法。
↑の佐々木俊尚さんの『3時間で「専門家」になる私の方法』は読書についての本ではありませんが、ひとつのテーマを集中的に学習することで短期間に”ほぼ”プロフェッショナルになれることを教えてくれます。

……えっと。
↑この本を読めといっているんじゃなくてね!
いまいちばん好きな、気になるテーマについての本をかたっぱしから読んでみましょ。


でね。
いざ本を選んでいくとき、ちょっとだけ”ハズし”や”ズラし”を入れるのが上級者。



たとえば、あなたが都市伝説(いきなりだなw)をたくさん知りたいと思っていたとしたら。
関暁夫さんの本を読みながら、社会学やメディア論の文献にも羽を伸ばしてみる。

すると、都市伝説が”伝わり方(口コミ or マスコミ or ネット)”によって性質を変えていることに気づくかもしれません。



失敗をおそれず、
積極的に”ハズし”にトライしてみるのがオススメです♪

ときには主張が対立する本をセットで読む、甘辛コーデも取りいれてみて!






関連記事:
最近読んだ「怪談・都市伝説」本5冊


 ジャンルや作家をそろえるシンプルコーデ


ふたつめは……


おなじジャンルやひとりの作家さんの本をつづけて読む


方法です。
統一感があるのでシンプルにまとめやすいコーディネートですねv

ミステリや恋愛小説など、ジャンルを絞るのも良いのだけど。
いちばんのオススメは「作家読み」です。
おなじ作家さんのちがう作品をとことん読んでいく。
すると、その作家さんの”遺伝子”があなたに受け継がれます。ほんとうに。


たとえば私はいっとき、↑青山七恵さんの本を集中して読んでいたことがあるのね。
そのときはもう。なんというか、心地よい切なさのなかにずっと居た感じかな。
見るもの触れるものが、その所在のあやふやさにふるえている感覚。
(電波っぽくてごめんw)

青山七恵さんの作品は「<世界>にすんなりと参加できない”私”」という一貫した強いテーマを持っています。
そのミームを継承した私は、絶対にマイノリティをおろそかにしたりしないし、差別的な構造に加担するようなこともありえないといえる。


世界の観方や信念を更新していける。


「作家読み」の強さ
はここにあります。



もちろん、ちょっとだけ”差し色”を試してみるのもアリ♪
たまに、べつの作家さんの本をまぜてみる。

たとえば純文学や恋愛小説系なら、綿矢りささんや島本理生さんなんかは何にでも合わせやすい鉄板アイテムですv




関連記事:
最近読んだ純文学(J文学・L文学)10冊〜青山七恵さんの”ぼっち文学”について


 とことん盛ってから引くシャネル流コーデ


ココ・シャネルは言います。

出かける前に、何かひとつ外したら、
あなたの美しさは完璧になる。


というわけで。
3つめは……


たくさん積んでから選ぶ


方法です。

読みたい本をかたっぱしから積んでいき、直観にしたがって順番に読んでいく。
途中でページをとじてしまってもいいし、けっきょく読まなかった本があっても全然OK!

私がつねづね実践しているのがこの方法です。
けっきょく読まなかった本、多数。読んだけどこのブログで紹介しなかった本、大多数。
ほんとに。ブログで取りあげているのは数あるなかで、たくましく生き残った本なのです。
蟲毒のようにw


はじめから完璧なコーディネートを目指すのではなく。
盛ってから引き算する。



ビビる大木さんの『“好き"を仕事にするための77の極意』でインタビューを受けている嶋浩一郎さんは

買うだけで、なにも読まなくていい

くらいの勢いで積ん読をススメています。
いや、さっぱり読まないのは引きすぎだけどね(笑)。




関連記事:
買ったら「読まない」読書術!?(積ん読の話じゃないよ)


☆★☆



テーマ読みや作家読みはもちろんオススメなのですが、なにより
読書の秋にはシンプルに”読む量”を増やしてほしいな。


良い本・読むべき本「だけ」を読みたい……なんて省エネなことは考えないで、どんな本にでもトライしてみて。
ダメだったらシャネル流に「引き算」しちゃえばいいんだし。


その本があなたに似合うかどうかは、試してみないとわからない。でも
本を選ぶとき意外とたよりになるのが、じつは”直観”だったりします。


ジャケットをみたとき
タイトルを聴いたとき
意味ありげな偶然で出逢ったとき


心に、ぴっ、ときた本なら、あなたのスタイルにあっている可能性が高い。
直観がセレクトした本なら、あなたにとっての良書に決まってる。

運命の本にめぐり逢ったら
迷わず手を伸ばすのが今秋のトレンドです♪




そんなわけで。


みんないっぱい
本読もうよぉ〜☆(*´∇`*)ミ☆



というお話でした。



ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪



あきか(@akika_a


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カテゴリ:読書術




posted by akika at 00:46| 読書術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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