2019年06月28日

今月(2019年6月)もっとも売れた本は『樹木希林のことば』(返り咲きΣ(・ω・ノ)ノ)


今日のなぞなぞ
「2019年6月の月間ベストセラーは?」



6月28日(2019年)、「今月日本でもっとも売れた本」が発表されました。
(日販調べの月間ベストセラー(総合・ビジネス・フィクション)を末尾の「付録」のコーナーにまとめます

「付録」へ飛ぶ

去年(2018年)の年間ベストセラーは↓こちら。
(2018)今年の年間ベストセラー本20冊
先月(2019年5月)のランキングは↓こちら。
今月(2019年5月)もっとも売れた本は『おしりたんてい かいとうとねらわれたはなよめ』(`・ω・´)
最新のランキングは↓こちら。
カテゴリ:ベストセラー




 『樹木希林のことば』がトップに返り咲き



出版取次会社の日本出版販売(日販)によると、
6月のベストセラーは、『一切なりゆき 樹木希林のことば』

4ヶ月連続で1位を独走していたものの、先月ついに『おしりたんてい かいとうと ねらわれた はなよめ』にトップの座をあけ渡した本書。
今月はふたたび1位に返り咲きましたΣ(・ω・ノ)ノ。
亡くなった名優、樹木希林さんが遺した言葉を集めた1冊です。

『おしりたんてい かいとう〜』は今月は2位。

4位は、おなじく樹木希林さんの『120の遺言』
6位は、『おしりたんてい カレーなる じけん』です。

おしりとキリンのおおいなる戦い。





4月9日に発表された「2019年本屋大賞」の受賞作、瀬尾まいこさん『そして、バトンは渡された』は、今月は7位に顔をみせています。



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2019年本屋大賞

大賞
瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』
2位
小野寺史宜『ひと』
3位
深緑野分『ベルリンは晴れているか』
4位
森見登美彦『熱帯』
5位
平野啓一郎『ある男』
6位
木皿泉『さざなみのよる』
7位
三浦しをん『愛なき世界』
8位
知念実希人『ひとつむぎの手』
9位
芦沢央『火のないところに煙は』
10位
伊坂幸太郎『フーガはユーガ』

翻訳小説部門

1位
アンソニー・ホロヴィッツ『カササギ殺人事件』
2位
トーン・テヘレン『きげんのいいリス』
3位
陸秋槎『元年春之祭』

本屋大賞
https://www.hontai.or.jp/

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また、今月は161回芥川賞・直木賞のノミネート作品が決まりました。
受賞作の発表は7月17日(2019年)の予定です。
今月は、直木候補の朝倉かすみさん『平場の月』が、フィクション部門10位にエントリしています。

追記)
7月17日、築地の新喜楽でおこなわれた選考委員会で両賞の受賞作が決まりました。
芥川賞は今村夏子さんの『むらさきのスカートの女』
直木賞は大島真寿美さんの『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』が受賞しました。
おめでとうございます♪




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第161回芥川龍之介賞候補作品

(受賞!)今村夏子『むらさきのスカートの女』「小説 TRIPPER (トリッパー) 2019年春号」に掲載)
高山羽根子『カム・ギャザー・ラウンド・ピープル』「すばる 2019年5月号」に掲載)
古市憲寿『百の夜は跳ねて』「新潮 2019年6月号」に掲載)
古川真人『ラッコの家』「文學界 2019年1月号」に掲載)
李琴峰『五つ数えれば三日月が』「文學界2019 年6月号」に掲載)

芥川龍之介賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/akutagawa/

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第161回直木三十五賞候補作品

朝倉かすみ『平場の月』
(受賞!)大島真寿美『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』
窪美澄『トリニティ』
澤田瞳子『落花』
原田マハ『美しき愚かものたちのタブロー』
柚木麻子『マジカルグランマ』

直木三十五賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/naoki/

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 ビジネス書は『Think clearly』がニューエントリ



ビジネス書部門では、ロルフ・ドベリさんの『Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法』が6位にニューエントリしています。
生きること全般をテーマに、ジャンルを問わない知見を集めた壮大な1冊。

今月は、ほかにも2冊新着本がありました。
9位の門田隆将さん『新聞という病』と、
10位の森新さん『アウトルック最速仕事術 年間100時間の時短を実現した32のテクニック』


余談ですが、最近は「〜という病」がタイトルの新書等が目立っていますね♪
すこし前は、『家族という病』がベストセラーでした。
(もっと前は「〜の品格」という本のリリースラッシュもありました)

次はどんな病の本がでてくるだろうと楽しみv
それから、自分で企画を考えるときの足がかりにもなったりするので、いろいろとブレストしてみるのも面白いかも。


「風邪という病」
……そのまんまだ。

「健康という病」
……えっ、どういうこと? 健康ブームへのアンチテーゼ?

「おしりたんていという病」
……。
今後も意外な「病」がベストセラーになるか!?


関連記事:
3歳児が飲んではいけない2億本の缶コーヒー〜アイディア出すならバカになれ!



1位は先月と変わらず、SHOWROOM 前田裕二さんの『メモの魔力 The Magic of Memos』
2位も変わらず『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』
3位は『学びを結果に変えるアウトプット大全』でした。






 フィクションは『ノーサイド・ゲーム』が新着1位



フィクション部門では、『ノーサイド・ゲーム』が1位に新着しています。
7月から放映が予定されているドラマの原作小説。
半沢直樹、花咲舞、下町ロケットの原作でおなじみの池井戸潤さんの、新作書き下ろしです。


関連記事:
『下町ロケット』は少年ジャンプで漫画化されると思う
【徹夜本】半沢直樹・下町ロケットの進化形――池井戸潤『七つの会議』のサスペンス効果がすごい



2位には『俺、つしま 2』がニューエントリしています。待望の続編!
新刊効果で6位には『俺、つしま』、1巻もリエントリーしています。
つーさんの愛らしさに溺れよ。

3位は本屋大賞受賞作の『そして、バトンは渡された』
4位は川村元気さんの『百花』がジャンプアップしています。





日販のサイト(http://www.nippan.co.jp/)で各ジャンルのトップ10が確認できます。この記事では取りあげていない「ノンフィクション」「実用」「文庫」「ゲーム攻略本」などのランキングも。
ぜひ”一次情報”にもあたってみてくださいね。



ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪


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※ ↓付録の「〜位」の横の記号は、先月からの順位の変動をあらわします。
△ …… ランクアップ、= ……変わらず、▼ …… ランクダウン


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(2018)今年の年間ベストセラー本20冊
今月(2019年5月)もっとも売れた本は『おしりたんてい かいとうとねらわれたはなよめ』(`・ω・´)
3歳児が飲んではいけない2億本の缶コーヒー〜アイディア出すならバカになれ!
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【深い】大人になったあなたが読みたい絵本10冊【美しい】

【関連リンク】

日本出版販売株式会社
http://www.nippan.co.jp/
本屋大賞
https://www.hontai.or.jp/
芥川龍之介賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/akutagawa/
直木三十五賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/naoki/

【付録】


 2019年6月の月間ベストセラー 総合

(日販調べ。「全集」「文庫」「ゲーム攻略本」を除く総合ランキング。6月28日時点)

1位 △

2位 ▼

3位 △

4位 △

5位 △

6位 ▼

7位 ▼

8位 △

9位 △

10位 ▼


 2019年6月の月間ベストセラー 単行本ビジネス
(日販調べ)

1位 =

2位 =

3位 △

4位 =

5位 ▼

6位 △

7位 ▼

8位 ▼

9位 △

10位 △


 2019年6月の月間ベストセラー 単行本フィクション
(日販調べ)

1位 △
『ノーサイド・ゲーム』
2位 △
『俺、つしま 2』
3位 ▼
『そして、バトンは渡された』
4位 △

5位 △

6位 △

7位 ▼

8位 △

9位 △

10位 △
posted by akika at 22:52| ベストセラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月31日

今月(2019年5月)もっとも売れた本は『おしりたんてい かいとうとねらわれたはなよめ』(`・ω・´)


今日のなぞなぞ
「2019年5月の月間ベストセラーは?」



5月30日(2019年)、「今月日本でもっとも売れた本」が発表されました。
(日販調べの月間ベストセラー(総合・ビジネス・フィクション)を末尾の↓「付録」のコーナーにまとめます


去年(2018年)の年間ベストセラーは↓こちら。
(2018)今年の年間ベストセラー本20冊

先月(2019年4月)のランキングは↓こちら。
今月(2019年4月)もっとも売れた本は『樹木希林のことば』(4ヶ月連続Σ(・ω・ノ)ノ)

最新のランキングは↓こちら。
カテゴリ:ベストセラー


※ この記事は毎月末に更新している、ベストセラー本の「定点観測」です。ある分野を定期的に観測することで、ちいさな変化にいち早く気づくことができる。これはジャーナリストの池上彰さんも推奨している、未来予測の方法です(『見通す力』)。

もちろん売れている本がすべて良書とは限らない。ベストセラーリストを眺めながら、今の(今後の)”時代の空気”を一緒に感じてみましょ。というのが、このエントリの意図です。よかったら、何らかの「発見」を持ち帰っていってくださいねv





 『おしりたんてい』新作が1位の快挙



出版取次会社の日本出版販売(日販)によると、
5月のベストセラーは、『おしりたんてい かいとうと ねらわれた はなよめ』

新刊が出るたびにチャートに顔をみせていた常連シリーズが、ついに。
アニメの人気や書店での「なぞときイベント」の盛りあがりもあいまって、月間1位の快挙。
どんな事件もププッと解決いたします♪
令和最初のベストセラーは、『おしりたんてい』でした(`・ω・´)


ちなみに、今月の4位は同シリーズの新刊『おしりたんてい カレーなる じけん』です。
おしりたんていがヒットチャートを埋め尽くす日は近い。


関連記事:
【深い】大人になったあなたが読みたい絵本10冊【美しい】



4ヶ月連続でトップを走っていた樹木希林さんの『一切なりゆき 樹木希林のことば』は今月は2位。




3位は、4月9日に発表された「2019年本屋大賞」の受賞作、瀬尾まいこさん『そして、バトンは渡された』です。
また今月は、同大賞で2位に輝いた小野寺史宜さんの『ひと』が、フィクション部門の3位にニューエントリしています。



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2019年本屋大賞

大賞
瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』
2位
小野寺史宜『ひと』
3位
深緑野分『ベルリンは晴れているか』
4位
森見登美彦『熱帯』
5位
平野啓一郎『ある男』
6位
木皿泉『さざなみのよる』
7位
三浦しをん『愛なき世界』
8位
知念実希人『ひとつむぎの手』
9位
芦沢央『火のないところに煙は』
10位
伊坂幸太郎『フーガはユーガ』

翻訳小説部門

1位
アンソニー・ホロヴィッツ『カササギ殺人事件』
2位
トーン・テヘレン『きげんのいいリス』
3位
陸秋槎『元年春之祭』

本屋大賞
https://www.hontai.or.jp/

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 ビジネス書は『父が娘に語る〜経済の話。』が3位



ビジネス書部門では、『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』が3位。
先月8位のニューエントリから大きくジャンプアップしました。

今月の新着は2冊です。
小池浩さん『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんがあえて教えなかったトンデモナイこの世のカラクリ』が8位に。
堀江貴文さんの新刊『疑う力 「常識」の99%はウソである』が10位に新顔をみせています。





1位は先月と変わらず、SHOWROOMの前田裕二さんの『メモの魔力 The Magic of Memos』
2位も変わらず『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』

メンタリストDaiGoさんの『最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法』は4位です。

関連記事:
最近読んだ「好きを仕事に」する本10冊





 フィクションは『ひと』が2位に新着



フィクション部門では、前述のとおり本屋大賞関連の『ひと』が2位にニューエントリしています。
二十歳にして両親を失った「僕」の、めぐる”運命”の物語。

1位は本屋大賞受賞作の『そして、バトンは渡された』
本屋大賞、つよいね。
2位は西尾維新さんの「物語」シリーズ新作『余物語』

関連記事:
最近読んだ西尾維新5冊――メタフィクショナルな西尾試論



以前の記事(最近読んだライトノベル10冊〜恋愛・ミステリ・異世界〜)で紹介した「転スラ」の新刊『転生したらスライムだった件 14』は今月は8位。

9位は、記事(最近読んだ「幸せについて考える」本10冊〜三大幸福論を中心に〜)でレビューした『すぐ死ぬんだから』でした。







日販のサイト(http://www.nippan.co.jp/)で各ジャンルのトップ10が確認できます。この記事では取りあげていない「ノンフィクション部門」などのランキングも。
ぜひ”一次情報”にもあたってみてくださいね。


それでは、「付録」にて。
今月の総合・ビジネス・フィクションのベスト10をど〜ぞ〜♪


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△ …… ランクアップ、= ……変わらず、▼ …… ランクダウン

【関連記事】

(2018)今年の年間ベストセラー本20冊
カテゴリ:ベストセラー
今月(2019年4月)もっとも売れた本は『樹木希林のことば』(4ヶ月連続Σ(・ω・ノ)ノ)
【深い】大人になったあなたが読みたい絵本10冊【美しい】
最近読んだ「好きを仕事に」する本10冊
最近読んだ西尾維新5冊――メタフィクショナルな西尾試論
最近読んだライトノベル10冊〜恋愛・ミステリ・異世界〜
最近読んだ「幸せについて考える」本10冊〜三大幸福論を中心に〜

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【付録】


 2019年5月の月間ベストセラー 総合

(日販調べ。「全集」「文庫」「ゲーム攻略本」を除く総合ランキング。5月30日時点)

1位 △

2位 ▼

3位 =

4位 △

5位 △

6位 ▼

7位 △

8位 ▼

9位 △

10位 △


 2019年5月の月間ベストセラー 単行本ビジネス
(日販調べ)

1位 =
『メモの魔力 The Magic of Memos』
2位 =
『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』
3位 △

4位 ▼

5位 ▼

6位 =

7位 =

8位 △

9位 ▼

10位 △


 2019年5月の月間ベストセラー 単行本フィクション
(日販調べ)

1位 =
『そして、バトンは渡された』
2位 △

3位 △

4位 △

5位 △

6位 ▼

7位 △

8位 ▼

9位 ▼

10位 ▼
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2019年04月27日

今月(2019年4月)もっとも売れた本は『樹木希林のことば』(4ヶ月連続Σ(・ω・ノ)ノ)


今日のなぞなぞ
「2019年4月の月間ベストセラーは?」



4月26日(2019年)、「今月日本でもっとも売れた本」が発表されました。
(日販調べの月間ベストセラー(総合・ビジネス・フィクション)を末尾の↓「付録」のコーナーにまとめます


去年(2018年)の年間ベストセラーは↓こちら。
(2018)今年の年間ベストセラー本20冊

先月(2019年3月)のランキングは↓こちら。
今月(2019年3月)もっとも売れた本は3ヶ月連続で『樹木希林のことば』

最新のランキングは↓こちら。
カテゴリ:ベストセラー


※ この記事は毎月末に更新している、ベストセラー本の「定点観測」です。ある分野を定期的に観測することで、ちいさな変化にいち早く気づくことができる。これはジャーナリストの池上彰さんも推奨している、未来予測の方法です(『見通す力』)。

もちろん売れている本がすべて良書とは限らない。ベストセラーリストを眺めながら、今の(今後の)”時代の空気”を一緒に感じてみましょ。というのが、このエントリの意図です。よかったら、何らかの「発見」を持ち帰っていってくださいねv





 『樹木希林のことば』が4ヶ月連続トップ



出版取次会社の日本出版販売(日販)によると、
4月のベストセラーは、『一切なりゆき 樹木希林のことば』

なんと、4ヶ月連続でトップを独走Σ(・ω・ノ)ノ。
樹木希林さんが遺した言葉を集めた1冊です。

ちなみに昨年のこの時期は『漫画 君たちはどう生きるか』ずっと首位を走っていました。
ひとたび売れた本は長く売れ続ける、そんな時代。

先月2位だった、おなじく樹木希林さんの『樹木希林 120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ』は、今月は4位でした。




今月9日には「2019年本屋大賞」が発表されました。
大賞に輝いたのは、瀬尾まいこさんの『そして、バトンは渡された』
『樹木希林のことば』を抜くことはできなかったものの、総合部門の2位にニューエントリしています。



電子書籍(Kindle)で無料のお試し版↓もリリースされています。


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2019年本屋大賞

大賞
瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』
2位
小野寺史宜『ひと』
3位
深緑野分『ベルリンは晴れているか』
4位
森見登美彦『熱帯』
5位
平野啓一郎『ある男』
6位
木皿泉『さざなみのよる』
7位
三浦しをん『愛なき世界』
8位
知念実希人『ひとつむぎの手』
9位
芦沢央『火のないところに煙は』
10位
伊坂幸太郎『フーガはユーガ』

翻訳小説部門

1位
アンソニー・ホロヴィッツ『カササギ殺人事件』
2位
トーン・テヘレン『きげんのいいリス』
3位
陸秋槎『元年春之祭』

本屋大賞
https://www.hontai.or.jp/

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 ビジネス書は『VISION DRIVEN』がニューエントリ



ビジネス書部門では、佐宗邦威さんの『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』が10位に新着しています。
「直観」をアウトプットにつなげるノウハウ。

今月のビジネス書部門、1位には『メモの魔力 The Magic of Memos』が返り咲きました。
2位は『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』

先月ニューエントリしたメンタリストDaiGoさんの『最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法』は3位にランクアップ。






 フィクションは『すぐ死ぬんだから』がリエントリ



フィクション部門では、『すぐ死ぬんだから』がひと月空けてふたたびチャートインしています。今月は5位。

以前の記事(最近読んだ「幸せについて考える」本10冊〜三大幸福論を中心に〜)でもとりあげました、内館牧子さんのシニア小説。
登場人物たちのキャラが立っていて、年齢関係なく楽しめるエンターテイメントです♪
面白かったので、おなじく内館牧子さんの『終わった人』も読む予定。楽しみv

フィクション部門の1位は、本屋大賞受賞作の『そして、バトンは渡された』

2位は、以前の記事(最近読んだライトノベル10冊〜恋愛・ミステリ・異世界〜)で紹介した人気シリーズの新刊『転生したらスライムだった件 14』

3位には、伊坂幸太郎さんの新作『シーソーモンスター』が新着しています。







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それでは、「付録」にて。
今月の総合・ビジネス・フィクションのベスト10をど〜ぞ〜♪


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※ ↓付録の「〜位」の横の記号は、先月からの順位の変動をあらわします。
△ …… ランクアップ、= ……変わらず、▼ …… ランクダウン

【関連記事】

(2018)今年の年間ベストセラー本20冊
今月(2019年3月)もっとも売れた本は3ヶ月連続で『樹木希林のことば』
カテゴリ:ベストセラー
最近読んだ「幸せについて考える」本10冊〜三大幸福論を中心に〜
最近読んだライトノベル10冊〜恋愛・ミステリ・異世界〜

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本屋大賞
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【付録】


 2019年4月の月間ベストセラー 総合

(日販調べ。「全集」「文庫」「ゲーム攻略本」を除く総合ランキング。4月26日時点)

1位 =

2位 △

3位 △

4位 ▼

5位 △

6位 =

7位 △

8位 ▼

9位 ▼

10位 ▼


 2019年4月の月間ベストセラー 単行本ビジネス
(日販調べ)

1位 △
『メモの魔力 The Magic of Memos』
2位 ▼

3位 △

4位 ▼

5位 ▼

6位 =

7位 =

8位 △

9位 △

10位 △


 2019年4月の月間ベストセラー 単行本フィクション
(日販調べ)

1位 △
『そして、バトンは渡された』
2位 △
『転生したらスライムだった件 14』
3位 △

4位 △

5位 △

6位 ▼

7位 △

8位 △

9位 △

10位 △
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2019年03月30日

今月(2019年3月)もっとも売れた本は3ヶ月連続で『樹木希林のことば』


今日のなぞなぞ
「2019年3月の月間ベストセラーは?」



3月29日(2019年)、「今月日本でもっとも売れた本」が発表されました。
(日販調べの月間ベストセラー(総合・ビジネス・フィクション)を末尾の↓「付録」のコーナーにまとめます


去年(2018年)の年間ベストセラーは↓こちら。
(2018)今年の年間ベストセラー本20冊

先月(2019年2月)のランキングは↓こちら。
今月(2019年2月)もっとも売れた本はひき続き『樹木希林のことば』

最新のランキングは↓こちら。
カテゴリ:ベストセラー



※ この記事は毎月末に更新している、ベストセラー本の「定点観測」です。ある分野を定期的に観測することで、ちいさな変化にいち早く気づくことができる。これはジャーナリストの池上彰さんも推奨している、未来予測の方法です(『見通す力』)。

もちろん売れている本がすべて良書とは限らない。ベストセラーリストを眺めながら、今の(今後の)”時代の空気”を一緒に感じてみましょ。というのが、このエントリの意図です。よかったら、何らかの「発見」を持ち帰っていってくださいねv





 『樹木希林のことば』が3ヶ月連続トップ


出版取次会社の日本出版販売(日販)によると、
3月のベストセラーは、『一切なりゆき 樹木希林のことば』

今年にはいってから3ヶ月連続で首位を保っています。
名優、樹木希林さんが遺した言葉たちを集めた1冊。

2位は、おなじく樹木希林さんの『樹木希林 120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ』。こちらも先月と変わらずのツートップ。




1月6日に発表された「第160回(平成30年下半期)芥川賞・直木賞」関連では、真藤順丈さんの『宝島』(直木賞)がフィクション部門の6位にエントリしています。

来月(4月)9日には「2019年本屋大賞」の発表が予定されています。本屋大賞はとっても強いので、また新たなロング&ベストセラーがうまれそう♪


追記)
4月9日、「2019年本屋大賞」が発表されました。
大賞は瀬尾まいこさんの『そして、バトンは渡された』。翻訳小説部門では、アンソニー・ホロヴィッツの『カササギ殺人事件』が1位となりました。




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第160回芥川龍之介賞候補作品

(受賞!)上田岳弘「ニムロッド」「群像 2018年12月号」に掲載)
鴻池留衣「ジャップ・ン・ロール・ヒーロー」「新潮 2018年9月号」に掲載)
砂川文次「戦場のレビヤタン」「文學界 2018年12月号」に収録)
高山羽根子「居た場所」文藝 2018年 冬季号に掲載)
古市憲寿「平成くん、さようなら」「文學界 2018年9月号」に掲載)
(受賞!)町屋良平「1R1分34秒」
新潮 2018年11月号に掲載)


芥川龍之介賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/akutagawa/

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第160回直木三十五賞候補作品

今村翔吾『童の神』
垣根涼介『信長の原理』
(受賞!)真藤順丈『宝島』
深緑野分『ベルリンは晴れているか』
森見登美彦『熱帯』


直木三十五賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/naoki/

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2019年本屋大賞ノミネート作品

三浦しをん『愛なき世界』
平野啓一郎『ある男』
木皿泉『さざなみのよる』
(受賞!)瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』
森見登美彦『熱帯』
小野寺史宜『ひと』
知念実希人『ひとつむぎの手』
芦沢央『火のないところに煙は』
伊坂幸太郎『フーガはユーガ』
深緑野分『ベルリンは晴れているか』

翻訳小説部門

1位
アンソニー・ホロヴィッツ『カササギ殺人事件』
2位
トーン・テヘレン『きげんのいいリス』
3位
陸秋槎『元年春之祭』


本屋大賞
https://www.hontai.or.jp/

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 ビジネス書は『超効率勉強法』が5位


ビジネス書部門では、DaiGoさんの『最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法』が新着5位。
以前の記事(最近読んだ「好きを仕事に」する本10冊)でも登場した、メンタリストDaiGoさん。

学びに対する”時間短縮”の本ですが、今月は8位に山中恵美子さんの『1冊3分で読めて、99%忘れない読書術 瞬読』と読書についての時短本もニューエントリしています。

また、ランキング圏外ですが、臼井由妃さんの『やりたいことを全部やる! 時間術』もじわじわ売れているそうです。

時短やタイムマネジメント本は、ビジネス書のなかでも王道ジャンル。しばらくなりをひそめていた印象がありますが、ひさびさにおおきな流れが来ているかも……!?
新年度は時間マネジメント本のブームが来るに違いないっ。

関連記事:
未来は予測なんてできないし、売れてる本が良い本とはかぎらない
【私的メモ】未来予測はむずかしいという実例「世界10大失敗ハイテク予言」





ビジネス書部門の1〜4位は、先月からまったく動かず、です。
1位は『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』
2位は『メモの魔力 The Magic of Memos』
3位は『学びを結果に変えるアウトプット大全』
4位は『トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ』


 フィクションは住野よる新作が新着1位


フィクション部門では、『君の膵臓をたべたい』の住野よるさんの新作『麦本三歩の好きなもの』が1位にニューエントリしています。

2位は乃木坂46高山一実さんの『トラペジウム』
3位は人気シリーズの新刊『デスマーチからはじまる異世界狂想曲 16』

また、今月は5位に今村昌弘さんの『魔眼の匣の殺人』が新着。話題をさらった『屍人荘の殺人』シリーズの、待望の第2弾です。







日販のサイト(http://www.nippan.co.jp/)で各ジャンルのトップ10が確認できます。この記事では取りあげていない「ノンフィクション部門」などのランキングも。
ぜひ”一次情報”にもあたってみてくださいね。


それでは、「付録」にて。
今月の総合・ビジネス・フィクションのベスト10をど〜ぞ〜♪


ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪


あきか(@akika_a


※ ↓付録の「〜位」の横の記号は、先月からの順位の変動をあらわします。
△ …… ランクアップ、= ……変わらず、▼ …… ランクダウン

【関連記事】

(2018)今年の年間ベストセラー本20冊
今月(2019年2月)もっとも売れた本はひき続き『樹木希林のことば』
カテゴリ:ベストセラー
最近読んだ「好きを仕事に」する本10冊
未来は予測なんてできないし、売れてる本が良い本とはかぎらない
【私的メモ】未来予測はむずかしいという実例「世界10大失敗ハイテク予言」

【関連リンク】

日本出版販売株式会社
http://www.nippan.co.jp/
芥川龍之介賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/akutagawa/
直木三十五賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/naoki/
本屋大賞
https://www.hontai.or.jp/

【付録】


 2019年3月の月間ベストセラー 総合

(日販調べ。「全集」「文庫」「ゲーム攻略本」を除く総合ランキング。3月29日時点)

1位 =

2位 =

3位 △

4位 ▼

5位 △

6位 △

7位 △

8位 △

9位 △

10位 △


 2019年3月の月間ベストセラー 単行本ビジネス
(日販調べ)

1位 =
『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』
2位 =
『メモの魔力 The Magic of Memos』
3位 =

4位 =

5位 △

6位 =

7位 △

8位 △

9位 △

10位 ▼


 2019年3月の月間ベストセラー 単行本フィクション
(日販調べ)

1位 △
『麦本三歩の好きなもの』
2位 △
『トラペジウム』
3位 △

4位 △

5位 △

6位 ▼

7位 ▼

8位 △

9位 △

10位 △
posted by akika at 01:00| ベストセラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月28日

今月(2019年2月)もっとも売れた本はひき続き『樹木希林のことば』


今日のなぞなぞ
「2019年2月の月間ベストセラーは?」



2月28日(2019年)、「今月日本でもっとも売れた本」が発表されました。
(日販調べの月間ベストセラー(総合・ビジネス・フィクション)を末尾の↓「付録」のコーナーにまとめます


去年(2018年)の年間ベストセラーは↓こちら。
(2018)今年の年間ベストセラー本20冊

先月(2019年1月)のランキングは↓こちら。
今月(2019年1月)もっとも売れた本は『一切なりゆき 樹木希林のことば』

最新のランキングは↓こちら。
カテゴリ:ベストセラー



※ この記事は毎月末に更新している、ベストセラー本の「定点観測」です。ある分野を定期的に観測することで、ちいさな変化にいち早く気づくことができる。これはジャーナリストの池上彰さんも推奨している、未来予測の方法です(『見通す力』)。

もちろん売れている本がすべて良書とは限らない。ベストセラーリストを眺めながら、今の(今後の)”時代の空気”を一緒に感じてみましょ。というのが、このエントリの意図です。よかったら、何らかの「発見」を持ち帰っていってくださいねv





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『樹木希林のことば』がひき続きトップ




出版取次会社の日本出版販売(日販)によると、
2月のベストセラーは、『一切なりゆき 樹木希林のことば』

先月から2か月連続の1位です。
昨年亡くなった名優、樹木希林さんが遺した言葉たちを集めた1冊。
今月は、おなじく樹木希林さんの『樹木希林 120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ』が2位にニューエントリしています。





1月6日に発表された「第160回(平成30年下半期)芥川賞・直木賞」関連では、真藤順丈さんの『宝島』(直木賞)が総合6位、フィクション部門1位。
町屋良平さん『1R1分34秒』(芥川賞)が、フィクション部門10位。

受賞は逃したものの、芥川賞ノミネート作品の古市憲寿さん『平成くん、さようなら』がフィクション部門の8位に位置しています。





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第160回芥川龍之介賞候補作品

(受賞!)上田岳弘「ニムロッド」「群像 2018年12月号」に掲載)
鴻池留衣「ジャップ・ン・ロール・ヒーロー」「新潮 2018年9月号」に掲載)
砂川文次「戦場のレビヤタン」「文學界 2018年12月号」に収録)
高山羽根子「居た場所」文藝 2018年 冬季号に掲載)
古市憲寿「平成くん、さようなら」「文學界 2018年9月号」に掲載)
(受賞!)町屋良平「1R1分34秒」
新潮 2018年11月号に掲載)


芥川龍之介賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/akutagawa/

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第160回直木三十五賞候補作品

今村翔吾『童の神』
垣根涼介『信長の原理』
(受賞!)真藤順丈『宝島』
深緑野分『ベルリンは晴れているか』
森見登美彦『熱帯』


直木三十五賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/naoki/

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ビジネス書は『FACTFULNESS』が1位




ビジネス書部門では、『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』が1位。先月の10位からおおきくジャンプアップしました。人は”ファクト(事実)”に対してずいぶん思い違いをしている。

2位はSHOWROOM代表取締役、前田裕二さんの『メモの魔力 The Magic of Memos』
3位はロングセラーの『学びを結果に変えるアウトプット大全』
4位には『トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ』がニューエントリ。

5位も新着の『白秋期 地図のない明日への旅立ち』
以前の記事(【恋愛】10代のうちに読んでおきたい小説10冊【青春】)で『生きるヒント』をご紹介した五木寛之さんの新刊本です。






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フィクションは『転スラ』新刊が4位




フィクション部門は、『転生したらスライムだった件 13.5』が新着4位です。
設定資料集とスピンオフのショートストーリーからなる"13.5巻"。「8.5」巻に続く第2弾の公式資料集。

転スラ、ちょうど読んだばかりのシリーズでした♪
登場キャラクターも多く、能力や種族、国など、細部までつくりこまれている壮大な世界です。面白いよ〜v

関連記事:
最近読んだライトノベル10冊〜恋愛・ミステリ・異世界〜






1位は前述のとおり、直木賞受賞作の『宝島』
2位は先月と変わらず、内館牧子さんの『すぐ死ぬんだから』
3位には夏川草介さんの「神様のカルテ」シリーズの新刊『新章 神様のカルテ』がニューエントリしています。
6位には西尾維新さんの「物語」シリーズ新刊『混物語』が新着。

関連記事:
最近読んだ西尾維新5冊――メタフィクショナルな西尾試論









日販のサイト(http://www.nippan.co.jp/)で各ジャンルのトップ10が確認できます。この記事では取りあげていない「ノンフィクション部門」などのランキングも。
ぜひ”一次情報”にもあたってみてくださいね。


それでは、「付録」にて。
今月の総合・ビジネス・フィクションのベスト10をど〜ぞ〜♪


ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪


あきか(@akika_a


※ ↓付録の「〜位」の横の記号は、先月からの順位の変動をあらわします。
△ …… ランクアップ、= ……変わらず、▼ …… ランクダウン

【関連記事】

(2018)今年の年間ベストセラー本20冊
今月(2019年1月)もっとも売れた本は『一切なりゆき 樹木希林のことば』
カテゴリ:ベストセラー
【恋愛】10代のうちに読んでおきたい小説10冊【青春】
最近読んだライトノベル10冊〜恋愛・ミステリ・異世界〜
最近読んだ西尾維新5冊――メタフィクショナルな西尾試論

【関連リンク】

日本出版販売株式会社
http://www.nippan.co.jp/
芥川龍之介賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/akutagawa/
直木三十五賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/naoki/

【付録】


2019年2月の月間ベストセラー 総合


(日販調べ。「全集」「文庫」「ゲーム攻略本」を除く総合ランキング。2月28日時点)

1位 =

2位 △

3位 △

4位 ▼

5位 △

6位 △

7位 △

8位 △

9位 △

10位 ▼


2019年2月の月間ベストセラー 単行本ビジネス

(日販調べ)

1位 △
『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』
2位 ▼

3位 ▼

4位 △

5位 △

6位 ▼

7位 ▼

8位 ▼

9位 ▼

10位 △


2019年2月の月間ベストセラー 単行本フィクション

(日販調べ)

1位 △
『宝島』
2位 =
『すぐ死ぬんだから』
3位 △
『新章 神様のカルテ』
4位 △

5位 ▼

6位 △

7位 △

8位 △

9位 ▼

10位 △
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