2017年12月28日

【定点観測】今月もっとも売れた本〜2017年12月の月間ベストセラーは漫画版『君たちはどう生きるか』

 
今日のなぞなぞ
「2017年12月の月間ベストセラーは?」



12月28日(2017年)、「今月日本でもっとも売れた本」が発表されました。
(日販調べの月間ベストセラー(総合・ビジネス・フィクション)を末尾の「付録」のコーナーにまとめます


今年(2017年)の年間ベストセラーは↓こちら。
(2017)今年もっとも売れた本〜2017年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)

先月(2017年11月)のランキングは↓こちら。
【定点観測】今月もっとも売れた本〜2017年11月の月間ベストセラーは『新・人間革命 』29巻

最新のランキングは↓こちら。
カテゴリ:ベストセラー



※ この記事は毎月末に更新している、ベストセラー本の「定点観測」です。ある分野を定期的に観測することで、ちいさな変化にいち早く気づくことができる。これはジャーナリストの池上彰さんも推奨している、未来予測の方法です(『見通す力』)。

もちろん売れている本がすべて良書とは限らない。ベストセラーリストをまじまじと眺めながら、今の(今後の)”時代の空気”を一緒に感じてみましょ。というのが、このエントリの意図です。よかったら、何らかの「発見」を持ち帰っていってくださいねv





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トップは『漫画 君たちはどう生きるか』




出版取次会社の日本出版販売(日販)によると、
12月のベストセラーは、『漫画 君たちはどう生きるか』

吉野源三郎さんの名著『君たちはどう生きるか』がまさかの漫画化。五木寛之さんの『生きるヒント』と並び、人生の早い段階で読んでおきたい啓蒙書。

関連記事:
【恋愛】10代のうちに読んでおきたい小説10冊【青春】




今年は、往年の名著がマンガとして復活しベストセラーになるパターンが目立ちました。
来年はどんな本がチャートを盛りあげてくれるでしょう。





先日発表された第158回芥川賞・直木賞のノミネート作品は、藤崎彩織(SEKAI NO OWARI)さんの 『ふたご』が単行本フィクション部門の8位にランクインしています。受賞作の発表は来年(2018年)1月16日。

追記)
1月16日(2018年)、第158回芥川賞・直木賞の受賞作が発表されました。
芥川賞には石井遊佳さんの「百年泥」と若竹千佐子さんの「おらおらでひとりいぐも」が、直木賞には門井慶喜さんの「銀河鉄道の父」が選ばれました。

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第158回芥川龍之介賞候補作品

(受賞!)石井遊佳「百年泥」(「新潮 2017年11月号」に掲載)
木村紅美『雪子さんの足音』「群像 2017年9月号」に掲載)
前田司郎『愛が挟み撃ち』「文學界 2017年12月号」に掲載)
宮内悠介「ディレイ・エフェクト」(「たべるのがおそい vol.4」に掲載)
(受賞!)若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』「文芸 2017年冬号」に掲載)


芥川龍之介賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/akutagawa/

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第158回直木三十五賞候補作品

彩瀬まる『くちなし』
伊吹有喜『彼方の友へ』
(受賞!)門井慶喜『銀河鉄道の父』
澤田瞳子『火定』
藤崎彩織『ふたご』


直木三十五賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/naoki/

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ビジネス書は『大人の語彙力』がトップ




ビジネス書部門は、齋藤孝さんの『大人の語彙力ノート』が1位です。

今年は”語彙力関連本”がよく売れていて、吉田裕子さんの『大人の語彙力が使える順できちんと身につく本』が長らくチャートに居座っていたのですが、今月はヒットメイカーの齋藤孝さんが頂点に立ちました。


注目は7位の『残酷すぎる成功法則』。このブログでもよく取りあげている橘玲さんが監訳をしています。

関連記事:
最近読んだ「金融を学べる」本10冊





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フィクションは『屍人荘の殺人』が2位





フィクション部門では、第2位にミステリがニューエントリ。冬は推理小説の季節だよね。
今村昌弘さんの『屍人荘の殺人』は魅力的なロジックとホラーな味つけで鮎川哲也賞を受賞し、雑誌「このミステリーがすごい!」や「本格ミステリ・ベスト10」で評価されている本格ミステリです。


関連記事:
【名探偵】ミステリの古典的名作30冊【名推理】
【ロジック】新本格ミステリの名作100冊【プロット】
最近読んだ本格ミステリ10冊〜ロジカル思考力をバキバキ鍛えるために
最近読んだミステリ10冊〜本格から社会派まで〜



バンド SEKAI NO OWARI のSaori(藤崎彩織)さんの『ふたご』は、今月は8位でした。






日販のサイト(http://www.nippan.co.jp/)で各ジャンルのトップ10が確認できます。この記事では取りあげていない「ノンフィクション部門」などのランキングも。


当ブログの記事(今年もっとも売れた本〜年間ベストセラーの調べ方)もあわせてご覧ください♪


それでは、
よいお年をお迎えください。


ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪


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※ ↓付録の「〜位」の横の記号は、先月からの順位の変動をあらわします。
△ …… ランクアップ、= ……変わらず、▼ …… ランクダウン

【関連記事】

(2017)今年もっとも売れた本〜2017年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)
【定点観測】今月もっとも売れた本〜2017年11月の月間ベストセラーは『新・人間革命 』29巻
カテゴリ:ベストセラー
【恋愛】10代のうちに読んでおきたい小説10冊【青春】
最近読んだ「金融を学べる」本10冊
【名探偵】ミステリの古典的名作30冊【名推理】
【ロジック】新本格ミステリの名作100冊【プロット】
最近読んだ本格ミステリ10冊〜ロジカル思考力をバキバキ鍛えるために
最近読んだミステリ10冊〜本格から社会派まで〜

【関連リンク】

日本出版販売株式会社
http://www.nippan.co.jp/
芥川龍之介賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/akutagawa/
直木三十五賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/naoki/
本屋大賞
http://www.hontai.or.jp/

【付録】


2017年12月の月間ベストセラー 総合


(日販調べ。「全集」「文庫」「ゲーム攻略本」を除く総合ランキング。12月28日時点)

1位 △

2位 △

3位 =

4位 △

5位 ▼

6位 △

7位 △

8位 ▼

9位 △

10位 △


2017年12月の月間ベストセラー 単行本ビジネス

(日販調べ)

1位 △

2位 ▼

3位 △

4位 ▼

5位 △

6位 ▼

7位 △

8位 △

9位 ▼

10位 △


2017年12月の月間ベストセラー 単行本フィクション

(日販調べ)

1位 △

2位 △

3位 △


4位 △

5位 ▼

6位 ▼

7位 △

8位 ▼

9位 ▼

10位 △
posted by akika at 19:00| Comment(2) | ベストセラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

(2017)今年もっとも売れた本〜2017年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)


今日のなぞなぞ
「2017年の年間ベストセラーは?」



12月1日、出版取次会社の日本出版販売(日販)およびトーハンが「今年日本でもっとも売れた本」を発表しました。
(日販調べの年間ベストセラー(総合)を↓「付録」のコーナーにまとめます




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年間1位は『九十歳。何がめでたい』




年間ベストセラーは日販・トーハンともに

『九十歳。何がめでたい』

でした。
直木賞をはじめ様々な賞で評価され続けた大作家、佐藤愛子さんのエッセイが年間1位に。
発売以来、60週を越えて売上チャートに顔を出し続けたロングセラーです。ほんとうにおめでとうございます。


☆★☆




2位は日販では『おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』
トーハンでは『伝道の法 人生の「真実」に目覚める時』でした。



3位は両社ともに『蜜蜂と遠雷』でした。

4位以降も『うんこかん字ドリル』『騎士団長殺し』『劇場』など話題をさらった本が並んでいます。
↓「付録」のコーナーでトップ20をまとめていますのでお楽しみに♪


ちなみに、去年(2016年)のベストセラーは……


田中角栄の生涯を描いた、石原慎太郎さんの『天才』
主な支持層は「60・70代の男女」だったようです。

今年の『九十歳。何がめでたい』もシニアの読者が多そうなので、”ベストセラーをつくるには年輩の心をつかむのが良い”と言えるかも。


関連記事:
(2016)今年もっとも売れた本〜2016年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)


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ビジネス書は『3000円投資生活』がトップ




ビジネス書部門の年間ベストセラーは両社ともに『はじめての人のための3000円投資生活』でした。

NISA(少額投資非課税制度)の拡充・普及にともない、今年投資家デビューしたひとも多いかな。
ちなみに、日販調べのトップ10は↓以下のとおりです。



2017年間ベストセラー 単行本ビジネス部門(日販調べ)
(集計期間:2016.11.26〜2017.11.25)

1位
『はじめての人のための3000円投資生活』
2位
『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』
3位
『多動力』
4位
『やり抜く力』
5位
『スタンフォード式 最高の睡眠』
6位
『まんがでわかる 伝え方が9割』
7位
『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』
8位
『「言葉にできる」は武器になる。』
9位
『幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教え(2)』
10位
『マンガでわかる! 誰とでも15分以上 会話がとぎれない! 話し方』


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フィクションは『蜜蜂と遠雷』がトップ




文芸書(フィクション)の年間ベストセラーは恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』でした。
史上はじめて直木賞と本屋大賞をダブル受賞し話題をさらった作品です。

日販調べのトップ10は↓以下のとおりです。


2017年間ベストセラー 単行本フィクション部門(日販調べ)
(集計期間:2016.11.26〜2017.11.25)

1位
『蜜蜂と遠雷』
2位
『騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編』
『騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編』
3位
『コーヒーが冷めないうちに』
4位
『か「」く「」し「」ご「」と「』
5位
『君の膵臓をたべたい』
6位
『劇場』
7位
『コンビニ人間』
8位
『よるのばけもの』
9位
『マスカレード・ナイト』
10位
『また、同じ夢を見ていた』



☆★☆



以前の記事(今年もっとも売れた本〜年間ベストセラーの調べ方)でもお話ししましたが、ニュースや新聞で見る「年間ベストセラー」の情報ソースは、出版取次会社の日本出版販売(日販)やトーハンのニュースリリースです。

今回の「年間ベストセラー」も、日販やトーハンのサイトにアクセスすれば、誰でもみることができます。ジャンル別のランキングなんかもありますので、ぜひ「一次情報」にもふれてみてくださいv 


日本出版販売株式会社
http://www.nippan.co.jp/
TOHAN website
http://www.tohan.jp/



ではでは↓「付録」にて。
「年間ベストセラー」20冊をど〜ぞ〜♪


ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪


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【関連記事】

今年もっとも売れた本〜年間ベストセラーの調べ方
(2016)今年もっとも売れた本〜2016年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)

【関連リンク】

日本出版販売株式会社
http://www.nippan.co.jp/
TOHAN website
http://www.tohan.jp/

【付録】


2017年の年間ベストセラー 総合

(ニッパン調べ。集計期間=2016年11月26日〜2017年11月25日)

1位 
『九十歳。何がめでたい』
2位 
『おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』
3位 
『蜜蜂と遠雷』
4位 

『日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学2年生』
『日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学3年生』
『日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学4年生』
『日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学5年生』
『日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学6年生』
5位 


6位 

7位 
『伝道の法 人生の「真実」に目覚める時』
8位 

9位 

10位 

11位 

12位 
『はじめての人のための3000円投資生活』
13位 

14位 

15位 

16位 

17位 

18位 

19位 

20位 
posted by akika at 01:45| Comment(0) | ベストセラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

【定点観測】今月もっとも売れた本〜2017年11月の月間ベストセラーは『新・人間革命 』29巻

 
今日のなぞなぞ
「2017年11月の月間ベストセラーは?」



11月30日(2017年)、「今月日本でもっとも売れた本」が発表されました。
(日販調べの月間ベストセラー(総合・ビジネス・フィクション)を末尾の「付録」のコーナーにまとめます


追記)
12/1、今年(2017年)の年間ベストセラーが発表されました。
まとめ記事は↓こちら。
(2017)今年もっとも売れた本〜2017年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)



昨年(2016年)の年間ベストセラーは↓こちら。
(2016)今年もっとも売れた本〜2016年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)

先月(2017年10月)のランキングは↓こちら。
【定点観測】今月もっとも売れた本〜2017年10月の月間ベストセラーは『オーバーロード(12)』

最新のランキングは↓こちら。
カテゴリ:ベストセラー


※ この記事は毎月末に更新している、ベストセラー本の「定点観測」です。ある分野を定期的に観測することで、ちいさな変化にいち早く気づくことができる。これはジャーナリストの池上彰さんも推奨している、未来予測の方法です(『見通す力』)。

もちろん売れている本がすべて良書とは限らない。ベストセラーリストをまじまじと眺めながら、今の(今後の)”時代の空気”を一緒に感じてみましょ。というのが、このエントリの意図です。よかったら、何らかの「発見」を持ち帰っていってくださいねv





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トップは『新・人間革命』29巻



出版取次会社の日本出版販売(日販)によると、
11月のベストセラーは、『新・人間革命 第29巻』
宗教団体、創価学会のバイブルとも呼ぶべきロング&ベストセラーです。
新刊がリリースされるたびに確実にチャートのトップに居座る長寿シリーズ。宗教本、強し。


先月にノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロさんの作品は単行本ランキングでは圏外ですが、今月の文庫本のチャートを独占しています。トップ10のうち4冊がカズオ・イシグロ。
1位は『日の名残り』(ハヤカワepi文庫)です。

文庫本ランキングは当ブログでは割愛しておりますので、気になる方は
日販のサイト(http://www.nippan.co.jp/)を見てみてね♪



7月19日に発表された芥川賞・直木賞の受賞作『影裏』『月の満ち欠け』、および本屋大賞と直木賞(第156回)をダブル受賞した『蜜蜂と遠雷』は、今月もランキング圏外でした。

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第157回芥川龍之介賞候補作品

今村夏子『星の子』
温又柔『真ん中の子どもたち』
(受賞!)沼田真佑『影裏』「文學界 2017年5月号」に収録)
古川真人『四時過ぎの船』


芥川龍之介賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/akutagawa/

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第157回直木三十五賞候補作品

木下昌輝『敵の名は、宮本武蔵』
佐藤巖太郎『会津執権の栄誉』
(受賞!)佐藤正午『月の満ち欠け』
宮内悠介『あとは野となれ大和撫子』
柚木麻子『BUTTER』


直木三十五賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/naoki/

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2017年本屋大賞

大賞 『蜜蜂と遠雷』恩田陸
2位 『みかづき』森絵都
3位 『罪の声』塩田武士
4位 『ツバキ文具店』小川糸
5位 『桜風堂ものがたり』村山早紀
6位 『暗幕のゲルニカ』原田 マハ
7位 『i(アイ)』西加奈子
8位 『夜行』森見登美彦
9位 『コンビニ人間』村田沙耶香
10位 『コーヒーが冷めないうちに』川口俊和

翻訳小説部門

『ハリネズミの願い』トーン・テレヘン著、長山さき訳
『すべての見えない光』アンソニー・ドーア著、藤井光訳
『ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン』ピ−タ−・トライアス著、中原尚哉訳
『熊と踊れ』アンデシュ・ルースルンド&ステファン・トゥンベリ著、ヘレンハルメ美穂 羽根由訳

発掘部門(過去の良作を「発掘本」として選定する部門)

『錯覚の科学』クリストファー・チャブリス、ダニエル・シモンズ著、木村 博江訳


本屋大賞
http://www.hontai.or.jp/

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ビジネス書は『銀行消滅』が新着10位




ビジネス書部門では『銀行消滅 新たな世界通貨(ワールド・カレンシー)体制へ』が10位にニューエントリ。
金融市場の動きからこれからの世界を見据える”未来予測本”です。
株高のニュースを連日のように耳にするいま、信じる・信じないは別としても必読の書かも。副島隆彦さんの本は面白いです。
信じるかどうかはあなた次第。


関連記事:
最近読んだ「未来を予測する」本10冊
未来は予測なんてできないし、売れてる本が良い本とはかぎらない
最近読んだ「金融を学べる」本10冊
最近読んだ「投資力を鍛える」本10冊〜金融リテラシーをぐんと高めるために



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フィクションはセカオワSaori『ふたご』が1位




フィクション部門では、バンド SEKAI NO OWARI のSaori(藤崎彩織)さんの小説『ふたご』がニューエントリにして1位に君臨。おめでとうございますv

ドラマ化もされた経済エンタテイメント小説『陸王』が2位。
山田悠介さんの新作『僕はロボットごしの君に恋をする』が3位です。

『僕はロボットごしの君に恋をする』は電子書籍(Kindle)で無料お試し版↓がリリースされています。







日販のサイト(http://www.nippan.co.jp/)で各ジャンルのトップ10が確認できます。この記事では取りあげていない「ノンフィクション部門」などのランキングも。


当ブログの記事(今年もっとも売れた本〜年間ベストセラーの調べ方)もあわせてご覧ください♪


それでは、


ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪


あきか(@akika_a


※ ↓付録の「〜位」の横の記号は、先月からの順位の変動をあらわします。
△ …… ランクアップ、= ……変わらず、▼ …… ランクダウン

【関連記事】

(2016)今年もっとも売れた本〜2016年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)
【定点観測】今月もっとも売れた本〜2017年10月の月間ベストセラーは『オーバーロード(12)』
カテゴリ:ベストセラー
最近読んだ「未来を予測する」本10冊
未来は予測なんてできないし、売れてる本が良い本とはかぎらない
最近読んだ「金融を学べる」本10冊
最近読んだ「投資力を鍛える」本10冊〜金融リテラシーをぐんと高めるために

【関連リンク】

日本出版販売株式会社
http://www.nippan.co.jp/
芥川龍之介賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/akutagawa/
直木三十五賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/naoki/
本屋大賞
http://www.hontai.or.jp/

【付録】


2017年11月の月間ベストセラー 総合


(日販調べ。「全集」「文庫」「ゲーム攻略本」を除く総合ランキング。11月30日時点)

1位 △

2位 △

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6位 △

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8位 △

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10位 =


2017年11月の月間ベストセラー 単行本ビジネス

(日販調べ)

1位 △

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5位 ▼

6位 ▼

7位 △

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10位 △


2017年11月の月間ベストセラー 単行本フィクション

(日販調べ)

1位 △
『ふたご』
2位 △
『陸王』
3位 △

4位 ▼

5位 △

6位 ▼

7位 ▼

8位 △

9位 ▼

10位 △


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2017年10月31日

【定点観測】今月もっとも売れた本〜2017年10月の月間ベストセラーは『オーバーロード(12)』

 
今日のなぞなぞ
「2017年10月の月間ベストセラーは?」



10月31日(2017年)、「今月日本でもっとも売れた本」が発表されました。
(日販調べの月間ベストセラー(総合・ビジネス・フィクション)を末尾の「付録」のコーナーにまとめます


昨年(2016年)の年間ベストセラーは↓こちら。
(2016)今年もっとも売れた本〜2016年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)

先月(2017年9月)のランキングは↓こちら。
【定点観測】今月もっとも売れた本〜2017年9月の月間ベストセラーは『マスカレード・ナイト』

最新のランキングは↓こちら。
カテゴリ:ベストセラー


※ この記事は毎月末に更新している、ベストセラー本の「定点観測」です。ある分野を定期的に観測することで、ちいさな変化にいち早く気づくことができる。これはジャーナリストの池上彰さんも推奨している、未来予測の方法です(『見通す力』)。

もちろん売れている本がすべて良書とは限らない。ベストセラーリストをまじまじと眺めながら、今の(今後の)”時代の空気”を一緒に感じてみましょ。というのが、このエントリの意図です。よかったら、何らかの「発見」を持ち帰っていってくださいねv




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トップは『オーバーロード』12巻



出版取次会社の日本出版販売(日販)によると、
10月のベストセラーは、『オーバーロード12 聖王国の聖騎士 上』
オンラインゲームの世界に閉じ込められた主人公を描く壮大な異世界ファンタジーです。
新刊が出るたびにチャートにランクインする常連さん。アニメ化もされています。
以前の記事↓でもちらっとふれた作品です。すっかり長寿シリーズ♪


関連記事:
『魔女ポリ』は2017年年初リリース、すこしだけ物語世界を紹介、レ・ミゼラブルはいいぞ(MJPJ#2)
【電子書籍】異世界ファンタジー『魔女と双子のポリティクス』をリリースしました



先月のトップ、東野圭吾さんの『マスカレード・ナイト』は2位。
『ざんねんないきもの事典』『続ざんねんないきもの事典』は4、5位でした。

ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロさんの小説はランキング圏外です。来月にはチャートにあがってくるかな……どうだろう。



また、7月19日に発表された芥川賞・直木賞の受賞作『影裏』『月の満ち欠け』、および本屋大賞と直木賞(第156回)をダブル受賞した『蜜蜂と遠雷』は、今月もランキング圏外でした。

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第157回芥川龍之介賞候補作品

今村夏子『星の子』
温又柔『真ん中の子どもたち』
(受賞!)沼田真佑『影裏』「文學界 2017年5月号」に収録)
古川真人『四時過ぎの船』


芥川龍之介賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/akutagawa/

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第157回直木三十五賞候補作品

木下昌輝『敵の名は、宮本武蔵』
佐藤巖太郎『会津執権の栄誉』
(受賞!)佐藤正午『月の満ち欠け』
宮内悠介『あとは野となれ大和撫子』
柚木麻子『BUTTER』


直木三十五賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/naoki/

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2017年本屋大賞

大賞 『蜜蜂と遠雷』恩田陸
2位 『みかづき』森絵都
3位 『罪の声』塩田武士
4位 『ツバキ文具店』小川糸
5位 『桜風堂ものがたり』村山早紀
6位 『暗幕のゲルニカ』原田 マハ
7位 『i(アイ)』西加奈子
8位 『夜行』森見登美彦
9位 『コンビニ人間』村田沙耶香
10位 『コーヒーが冷めないうちに』川口俊和

翻訳小説部門

『ハリネズミの願い』トーン・テレヘン著、長山さき訳
『すべての見えない光』アンソニー・ドーア著、藤井光訳
『ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン』ピ−タ−・トライアス著、中原尚哉訳
『熊と踊れ』アンデシュ・ルースルンド&ステファン・トゥンベリ著、ヘレンハルメ美穂 羽根由訳

発掘部門(過去の良作を「発掘本」として選定する部門)

『錯覚の科学』クリストファー・チャブリス、ダニエル・シモンズ著、木村 博江訳


本屋大賞
http://www.hontai.or.jp/

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ビジネス書は『最高の睡眠』が三連勝




ビジネス書部門では『スタンフォード式 最高の睡眠』が3ヶ月連続の1位。
本書が扱う「睡眠負債」は、健康をテーマに据えたテレビ番組でもおなじみのキーワードになっています。

枕や布団など寝具もさまざまな趣向の製品が市場をにぎわせている昨今、じわじわと睡眠ブームが広がりつつあるのかもしれません。
睡眠ブーム……ってなんだか平和的ね。
↓電子書籍(Kindle)版も人気のようです。




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フィクションは『陸王』が急上昇




フィクション部門では、池井戸潤さんの経済エンタテイメント小説『陸王』が3位にリエントリー。
テレビドラマの放送がはじまった影響で、ランキング圏外から急浮上しました。
池井戸潤さんの本は当ブログでもたびたび取りあげています♪

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『下町ロケット』は少年ジャンプで漫画化されると思う
【徹夜本】半沢直樹・下町ロケットの進化形――池井戸潤『七つの会議』のサスペンス効果がすごい





日販のサイト(http://www.nippan.co.jp/)で各ジャンルのトップ10が確認できます。この記事では取りあげていない「ノンフィクション部門」などのランキングも。


当ブログの記事(今年もっとも売れた本〜年間ベストセラーの調べ方)もあわせてご覧ください♪


それでは、


ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪


あきか(@akika_a


※ ↓付録の「〜位」の横の記号は、先月からの順位の変動をあらわします。
△ …… ランクアップ、= ……変わらず、▼ …… ランクダウン

【関連記事】

(2016)今年もっとも売れた本〜2016年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)
【定点観測】今月もっとも売れた本〜2017年9月の月間ベストセラーは『マスカレード・ナイト』
カテゴリ:ベストセラー
『魔女ポリ』は2017年年初リリース、すこしだけ物語世界を紹介、レ・ミゼラブルはいいぞ(MJPJ#2)
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【徹夜本】半沢直樹・下町ロケットの進化形――池井戸潤『七つの会議』のサスペンス効果がすごい

【関連リンク】

日本出版販売株式会社
http://www.nippan.co.jp/
芥川龍之介賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/akutagawa/
直木三十五賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/naoki/
本屋大賞
http://www.hontai.or.jp/

【付録】


2017年10月の月間ベストセラー 総合


(日販調べ。「全集」「文庫」「ゲーム攻略本」を除く総合ランキング。10月31日時点)

1位 △

2位 ▼

3位 △

4位 ▼

5位 ▼

6位 △

7位 △

8位 △

9位 ▼

10位 ▼


2017年10月の月間ベストセラー 単行本ビジネス

(日販調べ)

1位 =
『スタンフォード式 最高の睡眠』
2位 =

3位 △

4位 △

5位 ▼

6位 △

7位 △

8位 ▼

9位 ▼

10位 ▼


2017年10月の月間ベストセラー 単行本フィクション

(日販調べ)

1位 △
『オーバーロード12 聖王国の聖騎士 上』
2位 ▼
『マスカレード・ナイト』
3位 △

4位 △

5位 =

6位 ▼

7位 △

8位 △

9位 △

10位 △


 
posted by akika at 17:59| Comment(0) | ベストセラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

【定点観測】今月もっとも売れた本〜2017年9月の月間ベストセラーは『マスカレード・ナイト』

 
今日のなぞなぞ
「2017年9月の月間ベストセラーは?」



9月29日(2017年)、「今月日本でもっとも売れた本」が発表されました。
(日販調べの月間ベストセラー(総合・ビジネス・フィクション)を末尾の「付録」のコーナーにまとめます


昨年(2016年)の年間ベストセラーは↓こちら。
(2016)今年もっとも売れた本〜2016年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)

先月(2017年8月)のランキングは↓こちら。
【定点観測】今月もっとも売れた本〜2017年8月の月間ベストセラーは『続ざんねんないきもの』




※ この記事は毎月末に更新している、ベストセラー本の「定点観測」です。ある分野を定期的に観測することで、ちいさな変化にいち早く気づくことができる。これはジャーナリストの池上彰さんも推奨している、未来予測の方法です(『見通す力』)。

もちろん売れている本がすべて良書とは限らない。ベストセラーリストをまじまじと眺めながら、今の(今後の)”時代の空気”を一緒に感じてみましょ。というのが、このエントリの意図です。よかったら、何らかの「発見」を持ち帰っていってくださいねv




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トップは『マスカレード』第三弾



出版取次会社の日本出版販売(日販)によると、
9月のベストセラーは、『マスカレード・ナイト』
ベストセラー作家、東野圭吾さんの新作ミステリです。
一流ホテルを舞台に展開する「マスカレード」シリーズの第三弾。

第一作は『マスカレード・ホテル』
第二弾は『マスカレード・イブ』ね。

今作もぶっちぎりの面白さで初登場1位に輝きました。
どの書店でも「祭りか!?」と思うくらい、ものすごい数が入荷されています。
東野圭吾さんはこのブログでも何度も著作を紹介しています♪


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7月19日に発表された芥川賞・直木賞の受賞作『影裏』『月の満ち欠け』、および本屋大賞と直木賞(第156回)をダブル受賞した『蜜蜂と遠雷』は、総合部門でもフィクション部門でもランキング圏外でした。次の話題作が待たれます。

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第157回芥川龍之介賞候補作品

今村夏子『星の子』
温又柔『真ん中の子どもたち』
(受賞!)沼田真佑『影裏』「文學界 2017年5月号」に収録)
古川真人『四時過ぎの船』


芥川龍之介賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/akutagawa/

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第157回直木三十五賞候補作品

木下昌輝『敵の名は、宮本武蔵』
佐藤巖太郎『会津執権の栄誉』
(受賞!)佐藤正午『月の満ち欠け』
宮内悠介『あとは野となれ大和撫子』
柚木麻子『BUTTER』


直木三十五賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/naoki/

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2017年本屋大賞

大賞 『蜜蜂と遠雷』恩田陸
2位 『みかづき』森絵都
3位 『罪の声』塩田武士
4位 『ツバキ文具店』小川糸
5位 『桜風堂ものがたり』村山早紀
6位 『暗幕のゲルニカ』原田 マハ
7位 『i(アイ)』西加奈子
8位 『夜行』森見登美彦
9位 『コンビニ人間』村田沙耶香
10位 『コーヒーが冷めないうちに』川口俊和

翻訳小説部門

『ハリネズミの願い』トーン・テレヘン著、長山さき訳
『すべての見えない光』アンソニー・ドーア著、藤井光訳
『ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン』ピ−タ−・トライアス著、中原尚哉訳
『熊と踊れ』アンデシュ・ルースルンド&ステファン・トゥンベリ著、ヘレンハルメ美穂 羽根由訳

発掘部門(過去の良作を「発掘本」として選定する部門)

『錯覚の科学』クリストファー・チャブリス、ダニエル・シモンズ著、木村 博江訳


本屋大賞
http://www.hontai.or.jp/

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ビジネス書では『四季報業界地図』が2位




ビジネス書部門では、『「会社四季報」業界地図 2018年版』が初登場2位。
毎年かならずベストセラーリストに顔を出す常連さんです。
就活学生、がんばれ!


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ところで。
「四季報」はじつは↓電子書籍(Kindle)版も上梓されています。
”持ち歩こうと思わなくても持ち歩ける”のはかなりのメリットかも。



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フィクションは伊坂幸太郎の新作が5位




フィクション部門では、伊坂幸太郎さんの新作ミステリ『ホワイトラビット』が5位にニューエントリ。
先月初登場1位に輝いた、おなじく伊坂幸太郎さんの『AX(アックス)』は4位です。


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面白いお話、買いました。――新潮社編「Story Seller」シリーズ
【ロジック】新本格ミステリの名作100冊【プロット】





日販のサイト(http://www.nippan.co.jp/)で各ジャンルのトップ10が確認できます。この記事では取りあげていない「ノンフィクション部門」などのランキングも。


当ブログの記事(今年もっとも売れた本〜年間ベストセラーの調べ方)もあわせてご覧ください♪


それでは、


ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪


あきか(@akika_a


※ ↓付録の「〜位」の横の記号は、先月からの順位の変動をあらわします。
△ …… ランクアップ、= ……変わらず、▼ …… ランクダウン

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就職力を養うための40冊――就活生と、こじらせ学生のための読書術
面白いお話、買いました。――新潮社編「Story Seller」シリーズ

【関連リンク】

日本出版販売株式会社
http://www.nippan.co.jp/
芥川龍之介賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/akutagawa/
直木三十五賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/naoki/
本屋大賞
http://www.hontai.or.jp/

【付録】


2017年9月の月間ベストセラー 総合


(日販調べ。「全集」「文庫」「ゲーム攻略本」を除く総合ランキング。9月29日時点)

1位 △

2位 =

3位 ▼

4位 △

5位 ▼

6位 △

7位 ▼

8位 △

9位 △


10位 △


2017年9月の月間ベストセラー 単行本ビジネス

(日販調べ)

1位 =
『スタンフォード式 最高の睡眠』
2位 △

3位 △

4位 ▼

5位 ▼

6位 △

7位 △

8位 △

9位 △

10位 ▼


2017年9月の月間ベストセラー 単行本フィクション

(日販調べ)

1位 △
『マスカレード・ナイト』
2位 △
『この世の春(上)』
『この世の春(下)』
3位 △

4位 ▼

5位 △

6位 △

7位 △

8位 △

9位 ▼

10位 △
posted by akika at 17:49| Comment(0) | ベストセラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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