2025年12月01日

(2025)今年もっとも売れた本〜2025年の年間ベストセラー書籍20冊



出版取次会社の日本出版販売(日販)およびトーハンは12月1日(2025年)、「今年日本でもっとも売れた本」を発表しました。
(日販調べの年間ベストセラー(総合)のトップ20を記事末尾↓にまとめます)




 年間1位は『大ピンチずかん3』


年間ベストセラー、第1位は日販調べでは……

『大ピンチずかん3』

鈴木のりたけさんによる絵本です。日常にひそむ”大ピンチ”を紹介しその”ピンチ度”を測ってゆく。お笑いのあるあるネタに通じるユーモアがたっぷり。
シリーズ第3作目にしてついに年間ベストセラーに輝きました。

ちなみにトーハン調べでは、『大ピンチずかん』『大ピンチずかん2』をまとめて1位としています。



 2位は『カフネ』


2位は、日販調べトーハン調べともに『カフネ』
2025年本屋大賞を受賞した作品です。
ぶっきらぼうだが料理上手な家事代行サービスの女性と交流していくうちに、救われていく主人公。
私も読みましたが、出てくる料理がほんとうに美味しそうで。さらっとレシピが書かれているので、思わず同じものを作ってしまいました。豆乳ツナの煮麺、おいしかったv


 3位は『本当の自由を手に入れるお金の大学』


3位は、日販調べでは『改訂版 本当の自由を手に入れるお金の大学』
トーハン調べでは、『ポケモン生態図鑑』でした。



 4位以降と全体の傾向


4位以降も話題になった本が続々。
『変な家』の雨穴さんの新作『変な地図』が日販・トーハンともに6位。
第23回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した『謎の香りはパン屋から』は日販で8位、トーハンで7位でした。

全体の結果を受けて、日販は……

身体や心の癒しにつながる作品や、共感をもたらす作品、すでに定評のある作品がランキング上位を占める結果となった。


とコメントしています。


より詳細のランキングは、以前の記事(今年もっとも売れた本〜年間ベストセラーの調べ方)でお話ししたとおり、日販やトーハンのサイトで確認できます。
ジャンル別のランキングなどもあるので、ぜひ”一次情報”にもふれてみてくださいね♪

日本出版販売株式会社
http://www.nippan.co.jp/
TOHAN website
http://www.tohan.jp/


それでは2025年の「年間ベストセラー」20冊をど〜ぞ♪

 2025年の年間ベストセラー


(日販調べ。「全集」「文庫」「ゲーム攻略本」「雑誌扱いコミック」を除く総合ランキング。集計期間=2024年11月20日〜2025年11月18日)

1位

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真実とは何か。(フェイク)ドキュメンタリー映画と関連本10コから考える
(2024)今年もっとも売れた本〜2024年の年間ベストセラー書籍20冊
(2023)今年もっとも売れた本〜2023年の年間ベストセラー書籍20冊
(2022)今年の年間ベストセラー本20冊(1位は80歳の壁、2位は人は話し方が9割)
(2021)今年の年間ベストセラー本20冊(1位は人は話し方が9割、2位はスマホ脳)
(2020)今年の年間ベストセラー本20冊(1、2位は鬼滅、3位はどうぶつの森)
(2019)今年の年間ベストセラー本20冊(1位は希林、2位はおしり)
(2018)今年の年間ベストセラー本20冊
(2017)今年もっとも売れた本〜2017年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)
(2016)今年もっとも売れた本〜2016年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)
今年もっとも売れた本〜年間ベストセラーの調べ方

【関連リンク】

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芥川龍之介賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/akutagawa/
直木三十五賞(公益財団法人日本文学振興会)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/naoki/
本屋大賞
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2024年12月05日

(2024)今年もっとも売れた本〜2024年の年間ベストセラー書籍20冊



出版取次会社の日本出版販売(日販)およびトーハンは11月29日(2024年)、「今年日本でもっとも売れた本」を発表しました。
(日販調べの年間ベストセラー(総合)のトップ20を記事末尾↓にまとめます)




 年間1位は『変な家2』


年間ベストセラー、第1位は日販調べでは……

『変な家2 〜11の間取り図〜』

でした。
作家、youtuberの雨穴さんによる不動産ミステリー&ホラー。
昨年の年間ベストセラーで3位を記録した『変な家』の続編です。
その『変な家』は今年は年間5位、おなじく雨穴さんの『変な絵』は6位に位置しています。

トーハン調べでは、『変な家』『変な家2 〜11の間取り図〜』の2点をセットで1位と発表しています。

 2位は『大ピンチずかん2』


2位は、日販調べでは『大ピンチずかん2』でした。
こちらも昨年の年間2位に輝いた『大ピンチずかん』の2作目です。
トーハン調べでは、『変な家』と同様、『大ピンチずかん』『大ピンチずかん2』をまとめて2位としています。


 3位は『成瀬は天下を取りにいく』


3位は、日販調べでは『成瀬は天下を取りにいく』
2024年本屋大賞を受賞した大ヒット小説です。
トーハン調べでは、続編の『成瀬は信じた道をいく』の2点をセットで3位としています。


 4位以降と全体の傾向



4位以降も『頭のいい人が話す前に考えていること』『書いてはいけない――日本経済墜落の真相』など、今年話題になった本が続々。

ロングセラーの『パンどろぼう』シリーズや、以前の記事(【恋愛】10代のうちに読んでおきたい小説10冊【青春】)でも紹介した往年のベストセラー『窓ぎわのトットちゃん』の続編『続 窓ぎわのトットちゃん』もランクインしています。

全体の結果、とくにモキュメンタリー作品の人気を受けて、日販は……

フィクションとリアルの中間にあるような、より没入感の高いエンタメに注目が集まってきていることがうかがえる。


とコメントしています。

関連記事:
真実とは何か。(フェイク)ドキュメンタリー映画と関連本10コから考える



ちなみに。
以前の記事(今年もっとも売れた本〜年間ベストセラーの調べ方)でお話ししたとおり、年間ベストセラーチャートの詳細は日販やトーハンのサイトで確認できます。
ジャンル別のランキングなどもあるので、ぜひ”一次情報”にもふれてみてくださいね♪

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 2024年の年間ベストセラー


(日販調べ。「全集」「文庫」「ゲーム攻略本」「雑誌扱いコミック」を除く総合ランキング。集計期間=2023年11月22日〜2024年11月19日)

1位

2位

3位

4位

5位

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7位

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(2020)今年の年間ベストセラー本20冊(1、2位は鬼滅、3位はどうぶつの森)
(2019)今年の年間ベストセラー本20冊(1位は希林、2位はおしり)
(2018)今年の年間ベストセラー本20冊
(2017)今年もっとも売れた本〜2017年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)
(2016)今年もっとも売れた本〜2016年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)
今年もっとも売れた本〜年間ベストセラーの調べ方

【関連リンク】

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2023年12月03日

(2023)今年もっとも売れた本〜2023年の年間ベストセラー書籍20冊




出版取次会社の日本出版販売(日販)およびトーハンは12月1日(2023年)、「今年日本でもっとも売れた本」を発表しました。
(日販調べの年間ベストセラー(総合)のトップ20を記事末尾↓にまとめます)




 年間1位は『小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本』


日販調べの年間ベストセラー、第1位は……

『小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本』

でした。
簡単に二桁の計算をできるようにする算数(数学)の本です。
学習参考書のジャンルから年間総合第1位の書籍が誕生するのは史上初。
2023年1月にテレビで取り上げられたことで人気に火がつき、年間を通して子供から大人にまで売れ続けました。

トーハン調べでは1位は

『大ピンチずかん』

です。
さまざまな”ピンチ”を紹介するユニークな本。
こちらも子供向けですが大人にも受け、ベストセラーとなりました。

 2位は『大ピンチずかん』


2位は、日販では前述の『大ピンチずかん』
トーハンでは『小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本』
日販調べとトーハン調べで1位と2位が逆転している形です。


 3位は『変な家』


3位は、日販では雨穴さんの『変な家』
トーハンでは凪良ゆうさんの『汝、星のごとく』

前者は映画化もされたオカルトミステリの人気シリーズ第一作。
後者は2023年本屋大賞を受賞した小説です。





 4位以降と全体の傾向


4位以降も、タレントのMEGUMIさんの美容本『キレイはこれでつくれます』、不動の人気を誇る本『パンどろぼう』シリーズ、『20代で得た知見』など話題の本が続々。
全体の結果を受けて、日販は……

「コスパを重視した消費」や「SNSを通じた購買行動」といった社会的な傾向が、書籍の購買にも表れる結果となった。


と分析しています。

ちなみに。
テレビやネットのニュース、新聞で目にする「年間ベストセラー」の情報ソースは、出版取次会社の日販やトーハンのニュースリリースです。
以前の記事(今年もっとも売れた本〜年間ベストセラーの調べ方)でお話ししたとおり、日販やトーハンのサイトで確認できます。
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 2023年の年間ベストセラー


(日販調べ。「全集」「文庫」「ゲーム攻略本」「雑誌扱いコミック」を除く総合ランキング。集計期間=2022年11月22日〜2023年11月21日)

1位

2位

3位

4位

5位

6位

7位

8位

9位

10位

11位

12位

13位

14位

15位

16位

17位

18位

19位

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(2022)今年の年間ベストセラー本20冊(1位は80歳の壁、2位は人は話し方が9割)
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(2020)今年の年間ベストセラー本20冊(1、2位は鬼滅、3位はどうぶつの森)
(2019)今年の年間ベストセラー本20冊(1位は希林、2位はおしり)
(2018)今年の年間ベストセラー本20冊
(2017)今年もっとも売れた本〜2017年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)
(2016)今年もっとも売れた本〜2016年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)
今年もっとも売れた本〜年間ベストセラーの調べ方

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2022年12月01日

(2022)今年の年間ベストセラー本20冊(1位は80歳の壁、2位は人は話し方が9割)



出版取次会社の日本出版販売(日販)およびトーハンは12月1日(2022年)、「今年日本でもっとも売れた本」を発表しました。
(日販調べの年間ベストセラー(総合)のトップ20を記事末尾↓にまとめます)




 年間1位は『80歳の壁』


年間ベストセラーは日販調べ・トーハン調べともに、

『80歳の壁』

でした。
寝たきりや要介護という「壁」を乗り越え、80歳以降も元気に過ごすことを提唱する新書。
ワイドショーで紹介されたことで話題を呼び、年間1位に輝きました。


2位は、日販では『人は話し方が9割』
トーハンでは『WORLD SEIKYO vol.2』『WORLD SEIKYO vol.3』

前者は、昨年の年間ベストセラーや今年上半期のチャートでも1位に輝いた、コミュニケーションスキルの本。
後者は、聖教新聞社の宗教出版です。

関連記事:
(2021)今年の年間ベストセラー本20冊(1位は人は話し方が9割、2位はスマホ脳)
上半期(2022年)のベストセラー本は『人は話し方が9割』๐・°(৹˃ᗝ˂৹)°・90%๐






3位は、日販では『ジェイソン流お金の増やし方』。厚切りジェイソンさんによるマネーリテラシー本。
トーハンでは『同志少女よ、敵を撃て』。本屋大賞受賞作品です。




4位以降も『20代で得た知見』や、コムドット・やまとさんの『聖域』など話題の本がチャートイン。
「パンどろぼう」「だるまさんが」等、子供向けの人気シリーズも顔をみせています。


全体の結果を受けて、日販は……

モノやサービスの価格が高騰していることや世界情勢などを背景に、自身の生活に影響が出ている状況が続いている。そうした状況を反映してか、今回の年間ベストセラーでは、自身の未来に訪れる「老後」、自分らしい「生き方」、そしてそれらを支える「お金」といった、より生活に身近なテーマに関連する作品が関心を集め、多くランクインした。



と分析しています。
インフレや世界情勢の変化は今年だけで終わるものではないので、この傾向は今後のチャートにも影響を及ぼすかもしれません。



テレビのニュースや新聞で目にする「年間ベストセラー」の情報ソースは、出版取次会社の日販やトーハンのニュースリリースです。
以前の記事(今年もっとも売れた本〜年間ベストセラーの調べ方)でもお話ししたとおり、日販やトーハンのサイトで確認できます。
ジャンル別のランキングなどもあるので、ぜひ”一次情報”にもふれてみてくださいね♪

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 2022年の年間ベストセラー


(日販調べ。「全集」「文庫」「コミック」を除く総合ランキング。集計期間=2021年11月22日〜2022年11月21日)

1位

2位

3位

4位

5位

6位

7位


8位

9位

10位

11位

12位

13位

14位

15位

16位

17位

18位

19位

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上半期(2022年)のベストセラー本は『人は話し方が9割』๐・°(৹˃ᗝ˂৹)°・90%๐
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(2019)今年の年間ベストセラー本20冊(1位は希林、2位はおしり)
(2018)今年の年間ベストセラー本20冊
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2022年06月01日

上半期(2022年)のベストセラー本は『人は話し方が9割』๐・°(৹˃ᗝ˂৹)°・90%๐



出版取次会社の日本出版販売(日販)およびトーハンは6月1日、「2022年上半期に日本でもっとも売れた本」を発表しました。
(日販調べの上半期ベストセラー(総合)のトップ20を記事末尾↓にまとめています




上半期1位は『人は話し方が9割』


2022年上半期のベストセラーは、日販調べでは……

永松茂久『人は話し方が9割』

昨年(2021年)の年間ベストセラーとなったコミュニケーションスキルの本が、上半期もトップを守り抜きました。

関連記事:
(2021)今年の年間ベストセラー本20冊(1位は人は話し方が9割、2位はスマホ脳)



トーハン調べでは……

『WORLD SEIKYO vol.2』

ベストセラー常連、聖教新聞社による宗教出版です。




2位は、日販・トーハンともに『同志少女よ、敵を撃て』
「2022年本屋大賞」の受賞作品です。戦争を丁寧に描いた作風が偶然にも時流にマッチし、大ヒットとなりました。

本屋大賞
https://www.hontai.or.jp/




3位は、日販では厚切りジェイソン『ジェイソン流お金の増やし方』
お笑い芸人の厚切りジェイソンさんによるマネーリテラシー本です。Why Japanese people!

トーハンでは、大川隆法『メシアの法 ー「愛」に始まり「愛」に終わるー』
幸福の科学出版の宗教出版です。





4位以降にも話題の本が続々。
第166回直木賞を受賞した米澤穂信さんの『黒牢城』もチャートインしています。

直木三十五賞|公益財団法人日本文学振興会
https://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/naoki/





今期は厚切りジェイソンさんをはじめ、「お金」に関する本が複数チャートいりしています。
インフレーション等の影響で、マネーリテラシーについて意識せざるをえない時代なのかもしれません。

ちなみに。金融リテラシーの本の紹介は当ブログの看板カテゴリでもあります。
気になる記事↓があればどうぞ♪

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全体の結果を受け、日販も「コミュニケーション」「お金」「英語」がテーマの本が多いことに着目し……

人々が生活や生き方を振り返り見つめ直す機会が増え、それぞれの心の内にある興味・関心、そして不満や課題をより具体的に自己認識したのではないかと推測する。



と分析しています。


☆★☆


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 2022年の上半期ベストセラー

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1位

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18位

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