今日のなぞなぞ
「読書の秋にはなにを読めばいいの?」
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読書の秋、だね。
季節にかかわらず……
いつでもいっぱい
本読もうよぉ〜☆(*´∇`*)ミ☆
というのが本音なのだけど。でも。
せっかくなので、秋にオススメな”本の読み方・選び方”をこっそり紹介しちゃいます。
「読むべき本」のリストではなくて。
「どういうふうに本をセレクトすればいいのか」のお話。
ではでは。
3つの攻め方から、読書の秋を徹底攻略! していきましょ♪
もくじ
・テーマを絞りつつすこしズラす鉄板コーデ
・ジャンルや作家をそろえるシンプルコーデ
・とことん盛ってから引くシャネル流コーデ
テーマを絞りつつすこしズラす鉄板コーデ
季節にかかわらず私がよく実践しているテクニックは、
「テーマ読み」
です。
いま、あなたがいちばん興味のあるテーマについての本をとにかく集めて読みまくる方法。
↑の佐々木俊尚さんの『3時間で「専門家」になる私の方法』は読書についての本ではありませんが、ひとつのテーマを集中的に学習することで短期間に”ほぼ”プロフェッショナルになれることを教えてくれます。
……えっと。
↑この本を読めといっているんじゃなくてね!
いまいちばん好きな、気になるテーマについての本をかたっぱしから読んでみましょ。
でね。
いざ本を選んでいくとき、ちょっとだけ”ハズし”や”ズラし”を入れるのが上級者。
たとえば、あなたが都市伝説(いきなりだなw)をたくさん知りたいと思っていたとしたら。
関暁夫さんの本を読みながら、社会学やメディア論の文献にも羽を伸ばしてみる。
すると、都市伝説が”伝わり方(口コミ or マスコミ or ネット)”によって性質を変えていることに気づくかもしれません。
失敗をおそれず、
積極的に”ハズし”にトライしてみるのがオススメです♪
ときには主張が対立する本をセットで読む、甘辛コーデも取りいれてみて!
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ジャンルや作家をそろえるシンプルコーデ
ふたつめは……
おなじジャンルやひとりの作家さんの本をつづけて読む
方法です。
統一感があるのでシンプルにまとめやすいコーディネートですねv
ミステリや恋愛小説など、ジャンルを絞るのも良いのだけど。
いちばんのオススメは「作家読み」です。
おなじ作家さんのちがう作品をとことん読んでいく。
すると、その作家さんの”遺伝子”があなたに受け継がれます。ほんとうに。
たとえば私はいっとき、↑青山七恵さんの本を集中して読んでいたことがあるのね。
そのときはもう。なんというか、心地よい切なさのなかにずっと居た感じかな。
見るもの触れるものが、その所在のあやふやさにふるえている感覚。
(電波っぽくてごめんw)
青山七恵さんの作品は「<世界>にすんなりと参加できない”私”」という一貫した強いテーマを持っています。
そのミームを継承した私は、絶対にマイノリティをおろそかにしたりしないし、差別的な構造に加担するようなこともありえないといえる。
世界の観方や信念を更新していける。
「作家読み」の強さはここにあります。
もちろん、ちょっとだけ”差し色”を試してみるのもアリ♪
たまに、べつの作家さんの本をまぜてみる。
たとえば純文学や恋愛小説系なら、綿矢りささんや島本理生さんなんかは何にでも合わせやすい鉄板アイテムですv
関連記事:
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とことん盛ってから引くシャネル流コーデ
ココ・シャネルは言います。
出かける前に、何かひとつ外したら、
あなたの美しさは完璧になる。
というわけで。
3つめは……
たくさん積んでから選ぶ
方法です。
読みたい本をかたっぱしから積んでいき、直観にしたがって順番に読んでいく。
途中でページをとじてしまってもいいし、けっきょく読まなかった本があっても全然OK!
私がつねづね実践しているのがこの方法です。
けっきょく読まなかった本、多数。読んだけどこのブログで紹介しなかった本、大多数。
ほんとに。ブログで取りあげているのは数あるなかで、たくましく生き残った本なのです。
蟲毒のようにw
はじめから完璧なコーディネートを目指すのではなく。
盛ってから引き算する。
ビビる大木さんの『“好き"を仕事にするための77の極意』でインタビューを受けている嶋浩一郎さんは
買うだけで、なにも読まなくていい
くらいの勢いで積ん読をススメています。
いや、さっぱり読まないのは引きすぎだけどね(笑)。
関連記事:
買ったら「読まない」読書術!?(積ん読の話じゃないよ)
☆★☆
テーマ読みや作家読みはもちろんオススメなのですが、なにより
読書の秋にはシンプルに”読む量”を増やしてほしいな。
良い本・読むべき本「だけ」を読みたい……なんて省エネなことは考えないで、どんな本にでもトライしてみて。
ダメだったらシャネル流に「引き算」しちゃえばいいんだし。
その本があなたに似合うかどうかは、試してみないとわからない。でも
本を選ぶとき意外とたよりになるのが、じつは”直観”だったりします。
ジャケットをみたとき
タイトルを聴いたとき
意味ありげな偶然で出逢ったとき
心に、ぴっ、ときた本なら、あなたのスタイルにあっている可能性が高い。
直観がセレクトした本なら、あなたにとっての良書に決まってる。
運命の本にめぐり逢ったら
迷わず手を伸ばすのが今秋のトレンドです♪
そんなわけで。
みんないっぱい
本読もうよぉ〜☆(*´∇`*)ミ☆
というお話でした。
ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪
あきか(@akika_a)
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カテゴリ:読書術































































