今日のなぞなぞ
「"新年の抱負"はなぜ達成できないのか?」

「正月に決めた"今年の目標"が達成できない理由」をまとめました。
nanapi(※)的なあるあるネタですが、楽しんでいただけたらうれしいです。
※ nanapi:nanapi [ナナピ] | みんなで作る暮らしのレシピ(http://nanapi.jp/)
1.習慣になる前にやめてしまう
目標を達成するには、"行動"が必要なはず。ところが、いま自分のなかで燃えているモチベーションは3日もたてば残り火のごとく薄れてしまう。
それを避けるには、なによりも"行動"あるのみ。
たとえば「1年で100冊の本を読む」という目標を立てたら、定期的に読書の時間をもうけ、「習慣化」してしまうのが早道です。
2.ハードルが高い
少年野球のピッチャーが「メージャーリーガーになる!」という目標を立てても、「今年じゅう」に達成するのはむずかしい。
いまの気持ちにまかせてハードルを高めすぎず、1年で実現できる範囲の目標を選びましょう。
3.目標をどこにも書いていない
去年、あなたはどんな目標を立てたか憶えていますか? 憶えていない方は、たぶん「目標をどこにも書いていない」ため、いつのまにか忘れてしまったのだと思います。
目標を手帳や日記、貼り紙に書きこんで、いつでも確認できるようにすると吉です。
4.あいまいすぎる
「ビッグになりたい!」……のような漠然とした目標では、具体的になにをすればいいかはっきりしない。
実際に「どんな行動を起こすべきなのか」が明確な目標を立てましょう。
5.完璧にこだわる
立てた目標にあまりにとらわれすぎると、モチベーションを奪ってしまうことがある。完全に達成することに、そこまでこだわる必要はありません。
「毎月10冊、本を読む」はずだったのに、今月は8冊しか読めなかった。そこで目標をあきらめてしまうよりは、「年間100冊くらいは読めそうなのでオッケーかな」……くらいアバウトな方が良い結果をもたらします。
5.自分の達成すべき目標でない
そもそも、立てた目標じたいが間違っているケース。マラソンランナーが「ピアノを上手に弾けるようになりたい」と願っても、それはあくまで趣味の分野での「願望」。達成できなくてもなんの問題もない目標に、モチベーションを燃やし続けるのは難しい。
自分の進むべき方向や使命と異なった目標を立てても、達成できる可能性はほとんどありません。
6.達成度をチェックしていない
Plan-Do-See。ときには「いまどれくらい目標を達成できているか」を確認する作業が必要。
「5.完璧にこだわる」あまり、目標を投げ出してしまうのもよくないですが、ちいさな達成の積み重ねは"継続のための大きな力"となります。
逆に、その目標の「到達度」をチェックできなさそうな場合、目標じたいが「4.あいまいすぎる」可能性があります。
7.今すぐ始めていない
明日から。いつかやる……「先のばし」は目標達成の一番の敵! 「読書」が目標なら、今すぐ、1ページでもいいので読む。「朝のジョギング」が目標なら、今夜、シューズやタオルを用意する。
今やらないひとはいつまでたってもやらない。ちいさな一歩でいいので、決めた目標には「今すぐ」とりかかりましょう。
それでは。
今年も当ブログを、よろしくお願いいたします。
あなたに、素敵な1年がおとずれますように。
ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪
あきか(@akika_a)
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