2016年11月21日

人狼ゲームをモチーフにした本格ミステリの特設サイトをオープン〜ソーシャル時代の出版リリースを考える(G.O.W.PJ#1)

 
今日のなぞなぞ
「ソーシャル時代のコンテンツリリースはどうやるのが正解?」

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追記)リリースしました♪

【電子書籍】ソリッドシチュエーション・ミステリ『狼ゲーム』をリリースしました


 人狼ゲームをモチーフにした本格ミステリの特設サイトをオープン

いつもご愛読ありがとうございます。
この度、今冬(2016年)リリース予定の電子書籍『狼ゲーム』のプロモーションのため、特設サイトをオープンいたしました。

狼ゲーム-ソリッドシチュエーション本格ミステリ-特設サイト 狼ハ、ダレダ。
http://okamigame.16mb.com/



『狼ゲーム』は”人狼ゲーム”をモチーフにした本格ミステリ小説です。
長さは、四○○字詰原稿用紙換算で530枚程度。全五巻のリリースを予定しております。

”人狼ゲーム”とは……
会話を通じて相手の正体を探りあう、トークゲーム。
実際のパーティーのほか、ウェブサイトやアプリなどでプレイされおり、同ゲームをモチーフにした小説や映画も多数リリースされています。

既存作品は「負けたら本当に死んでしまう”人狼ゲーム”をプレイする」という形式が目立ちますが、本『狼ゲーム』の主人公たちは「繰り広げられている惨劇が”人狼ゲーム”であることをまず証明しなくてはならない」状況にあります。
単なるリプレイ小説ではない、本格ミステリならではの推理劇を訴求します。


特設サイトでは現在「登場人物」と「物語」を紹介しています。
今後はプロモーション動画の追加や診断コンテンツ、人狼ゲーム関連本の紹介などを予定しております。


今後も皆さまにご満足いただけるコンテンツを提供できますよう、努力してまいる所存です。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

※ 本件に関するお問い合わせは以下のメールアドレスへお願いいたします。
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(補足資料)
【特設サイトについて】
・開設日 2016年11月17日
・サイト名 狼ゲーム-ソリッドシチュエーション本格ミステリ-特設サイト 狼ハ、ダレダ。
・サイトURL http://okamigame.16mb.com/
・管理者 姉崎あきか

【電子書籍について】
・タイトル 狼ゲーム
・作者 姉崎あきか
・出版社(リリース元) A.A.Publishing(※ 法人ではありません)
・出版形態 第一巻から第五巻の五冊
・媒体 Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシングを利用してAmazon Kindleストアで販売
・価格 未定
・リリース日 今冬(2016年)予定

【姉崎あきかについて】
読書ブログ(「金持ち父さん」のための読書術!)を運営するブロガー。書籍の代筆や業界新聞などを手がけるライター・記者。電子書籍では↓以下の作品を既に公開しています。





☆★☆



……と、プレスリリース風にはじめてみました今日の記事。
いきなりなんだよ! いつものノリじゃない!!
とびっくりした方もいらっしゃるかもしれません。
(いつもご愛読ありがとうございますv)。
驚かせてしまってすみません。

ここからは、ゆるくいきます(笑)。

↑でお知らせしたとおり、
新作『狼ゲーム』の特設サイトをオープンしたのね。

みなさまにはぜひぜひ遊びにきてほしいんだけど。
私のほうはかるく、とまどっていたりします(>_<)。


以前の記事(【電子書籍】恋愛&ミステリ小説『闇に走れば』をアマゾンkindle、楽天koboでリリースしました【電子書籍】恋愛&本格ミステリ『アトカタモナイノ国』をkindle、koboでリリースしました【電子書籍】アマゾンkindleで樋口一葉論(大つごもり、にごりえ、わかれ道)をリリースしました)で紹介した3冊は

わりと「ただ出しただけ」みたいな感じでリリースしていました。
電子出版の技術的なところで足踏みしたりもしたけれど、あまりなにも考えてない。

でも今回は、出版だけでなくてプロデュース的なこともやってみよう! とみずからに課してみた。
……この枷が、ものすごく重い(笑)。

500キロの鉄球がついている感じです。
リリースするだけならすぐにでもできるのにーーーー! って。


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もうね。
思いつくアイディアはいろいろあるのだけれど、なにをどうすれば正解なのか。

特設サイトはどういうふうに成長させていこう、装丁デザインはどう連動させよう、
クオリティの高い動画をつくるにはどうしたらいい、どのタイミングでどんな情報を出していけば……。

ひとりでやっていても広がりがないから、
ほかのクリエイターさんとコラボしても面白いのかな。
それこそプレスリリースとか打った方が、みんなに知ってもらえるのかな……。


あらためて、世の中の広報担当者やプロデューサーの方々を尊敬しました。
本当にすごい。色々なことをやってらっしゃるんだな〜と。

以前の記事(新時代に対応したビジネスモデルを、とか言われても困る。)で紹介した


という本で、こばへんさんが新時代の出版について語っていましたが、まさに。

生まれたコンテンツを読者(視聴者)にどう届けるのかを
それぞれのケースで別々にデザインしなきゃいけない時代になっている


のかもしれません。


そんなこんなで
今日のなぞなぞ「ソーシャル時代のコンテンツリリースはどうやるのが正解?」
の答えは……



正解なんてない!



私は私のやりかたで、右往左往している舞台裏まで見せながら(^^;)
やっていきたいと思います。

ツイッター(@akika_a)をフォローしてくれている方ならご覧になっていたかもしれませんが。
今回の狼ゲーム特設サイト。デフォルトの「hello world」がトップに表示されたまま、オープンしてしまいました。
デザインをいじったり、あたふたしている制作過程が丸見えで、
公式サイトでありながら、オフィシャルさのカケラもない初日(笑)。

でも、


「とりあえず公開して、”あるべき形”に近づけていく」


のは、意外とソーシャル時代のコンテンツとして正しい在り方なのかもしれないとも思います。
パッケージされた作品ではムリだけど、絶えず更新されるウェブサービスは、改善の連続だものね。
ポータルサイトもブログもそうだし、SNSやソーシャルゲームも、毎日姿を変えて進化している。


ちょうど最近読んだ


という本でも、”独自の編集方針を持ちながらも日々様変わりするメディアの姿”が語られていました。
ネットニュース・ポータルサイト・雑誌・書籍の編集人がそれぞれの戦略戦術を語るガチバトル。良書です。オススメ♪



そんなこんなで今日は
プレスリリースなんだか、新作の宣伝なのか、エッセイなのか本の紹介なのかよくわからない、ごった煮の記事になってしまいました。

……『狼ゲーム』の話、ほとんどしてないじゃん!


五里続く霧のなかでもがく私の混乱が伝わったことと思います(笑)。



『狼ゲーム』については今後も随時、続報させていただきますので
おつきあいいただければ幸いです。

皆さまにご満足いただけるコンテンツを提供できますよう、努力してまいる!


それでは。


ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪ 


あきか(@akika_a


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新時代に対応したビジネスモデルを、とか言われても困る。

【関連リンク】

狼ゲーム-ソリッドシチュエーション本格ミステリ-特設サイト 狼ハ、ダレダ。
http://okamigame.16mb.com/




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