2014年01月02日

年間の読書量を「必ず」倍増させる7つの奥の手

 
今日のなぞなぞ
「”絶対に”本がたくさん読めるようになる裏技とは?」




「年間の読書量を倍増させる7つの奥の手」をまとめました。
実行すれば”必ず”読めるようになる奥義ばかりです。

キーワードは、”強制””興味””習慣”
いっぱい読んで、飛躍の一年にしましょ♪




 1.人に本を借りる


必要性があれば、人は行動します。読んで返さなくてはいけない、しかもなにか感想をそえて……そんな状況をつくってしまえば、やるしかない。
読む・読まないではなく、読むしかない状況をつくることが「習慣化」につながります。本の貸し借りは推奨しない意見も多いですが、禁断の裏技として。ちゃんと読んできれいに返すことが大切。借りパク禁止!


 2.ひとりでカフェに行く


選択肢をみずから制限する、背水の陣。ほかにやることがなければ、あなたの手は必ず本に伸びていきます。
携帯・スマホを持っていかなければより効果的。本とお財布は忘れずに! (私は財布を忘れて、チェーンのカフェでお勘定をツケてもらったことがあります^^;)


 3.図書館に立てこもる


人質は自分。犯人もあなた。人質の解放条件は、タイムリミットまでに○冊の本を読破すること。たまにはそんな休日もアリです♪
書店や図書館、古書店など、定期的に”本に囲まれてみる”のもオススメ。きっと、読みたくてたまらない本が見つかるはず。


 4.つまずいたら、やめる


内容が面白くなくて、ページをめくる手がとまってしまう。そんな本、捨てちまえ……とは言いませんが、読破をあきらめても大丈夫。さっさと次に行きましょ。
読書はなにより「興味」が大切。気がすすまない本に嫌々つきあうよりは、ガンガン読んで量をこなす方が「習慣化」につながります。もったいない、と思わないこと! 積んだ本も、読書習慣が根付けば読みたくなる日がいずれきます。


 5.恥ずかしい本を読む


超マニアックな趣味。モテ本。いっそ、えっちな本でも構わない。とにかくあなたが「読まずにはいられない」本を過剰に摂取してみる。
読書は習慣。気取るな、照れるな、カッコつけるな。好きなものを量こなすことで、自然と他のジャンルにも手を広げたくなる……一点突破全面展開の方法です。


 6.漫画を読む


なにごとも、いちばんエネルギーを使うのはスタートの瞬間です。いったんはじめてしまえば、あとは慣性の法則(惰性)でやりつづけてしまう。
漫画。画集。絵本。パンフレット……30分くらいで1冊読める本からはじめれば、「なんだ俺、たくさん本読んでるじゃん」と脳が勘違いします。そこから、読みやすい文章で書かれている新書などにステップアップして、気づけば多読家になっているという魂胆。


 7.言い訳しない


ここで紹介したのは、実行すれば「必ず」読書量がアップする方法ばかり。当然です。だって、「本を読め」としか言ってないのだから。ただしこの「実行すれば」というのがクセモノ。
時間がない、お金がない……人はさまざまな言い訳をしてみずからの可能性を制限してしまう。なので、大切なのは「何も考えないこと」。ぐるぐると”やらない理由”を考えて歩みをとめてしまうより、


「いいから黙って自分に投資しろ!!!」


と、進撃の巨人ふうに言うならそういうことになります(笑)。



巨人、面白いよ〜v


そんなわけで。
決めた目標を達成するためのノウハウは、
昨年の記事(正月に決めた「今年の目標」が達成できない7つの理由)も参照してみてくださいね。




今年も当ブログを、よろしくお願いいたします。

あなたに、飛躍の1年がおとずれますように。


ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪


あきか(@akika_a


【関連記事】

正月に決めた「今年の目標」が達成できない7つの理由
最近読んだ「読書術」10冊
カテゴリ:読書術





posted by akika at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 7つの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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