2012年06月05日

絶望に効くクスリ……は存在するか?

  
今日のなぞなぞ
「絶望に効くクスリって本当にあるの?」



絶望の時代に生きるみなさん、こんばんは。


……なんてすごいオープニングをかましておりますが。
今回は、"希望"について、ちょっと一緒に考えてみましょというお話です。



今回取りあげる本は、私の大好きな作家さんの、なかでもとくに大好きな本。
あまりにも好きすぎて、ほんとうは紹介したくない。

自分だけが知っているおいしいラーメン屋。
行列ができちゃうのはいやなので、ホントは誰にも教えたくない。

秘密の宝物。だけど、良書だからやっぱり"シェア"しなきゃダメだよな〜。
……そんな本です。






"絶望に効くクスリ"――そのものズバリなタイトルの、対談漫画です。


山田玲司さんはマンガ家。
手塚治虫を師とあおぎ、エンターテイメントに終始しない"マンガで表現できること"を探り続けていらっしゃる、
ロックでエッジな作家さんです。


初期作品の『Bバージン』や漫画版『ゼブラーマン』が有名かな。






『Bバージン』は80年代バブル期を舞台にした恋愛漫画です。
非モテの生物オタク・住田秋は"大学デビュー"してモテモテに。"童貞の女殺し"となる!
一途に、ひとりの女の子へかなわぬ想いを寄せながら、いろいろな女性に振りまわされていく。

……というコメディタッチの作品なのですが。

後半。
物語は加速し、「ひとりの女を獲得する男の物語」へと変貌していく。
「これはスポ根マンガか!?」と思えるくらい。泥や血の匂いが誌面から漂ってきそうなほど(笑)。
(環境問題に漸近していったり、後半はもう"ラブコメ"という枠ではくくれません)

もうね。終盤に描かれているのは「男のロマン・美学」以外のなにものでもなく。
"桂木ユイ"という女の子と両想いになるまでのお話なのに、相手の女の子はとことん周縁に追いやられて^^;
ひたすら住田秋の人生が描かれていく……。

恋愛風刺的な前半も、ロマン街道まっしぐら(笑)な後半も両方ステキです♪



この『Bバージン』には『完全攻略本』というガイドブックも出ています。
多くのガイドブック本は原作をなぞることに終始しているものが多いと思うのですが。

↓この『完全攻略本』は"占星術"という斬り口で、Bバージンの登場キャラクターを分析しています。
それがとても面白い。
ホロスコープの入門編として、原作を知らなくてもすっと読めてしまうほど、斬新な"攻略本"になっています。
原作と並んで、私のひそかなバイブルです。オススメ♪




☆★☆



さて。
『Bバージン』への愛を語ったところで、話を『絶望に効くクスリ』に戻します。

『絶薬』は山田玲司さんがあらゆる業界のあらゆる人に(そうとしか言いようがない^^:)インタビューをして、
その様子をマンガにする、"対談漫画"です。

インタビュイーはほんとにバラエティに富んでいて……


漫画家・みうらじゅん/タレント・秋山竜次+虻川美穂子/占い師・栗原すみ子/漫画家・井上雄彦/海洋冒険家・白石康次郎/カリスマホスト・七海龍一/逗子市長・長島一由/水中写真家・中村征夫/プロサーファー・木下デヴィッド/文化人類学者・関野吉晴(敬称略)


↑1巻だけでもこんな感じ。


対談相手の"挫折の時代"のお話を聴いたり、"希望の言葉"をもらったりしながら、
今の時代にともる灯りを探していく……という内容です。



ところで、この『絶薬』ですが、
掲載誌「ヤングサンデー」の休刊にともない、vol.15で(ひとまずの)完結となりました。





15巻のラスト。
山田玲司さんは「読者に希望を与えることが、ほんとうにできたのか?」という部分で葛藤し、
ひとつの言葉を残します。

それは……


――あなたは、愛されている――……


というもの。
誰もが誰かに支えられて生きている。
誰かの作ったものを食べ、誰かの作った道を歩いている。


(奇しくも、この"あなたは愛されている""あなたは独りじゃない"というメッセージは、
このブログの以前の記事(「魔法少女まどか☆マギカ」に学ぶ4つの人生訓)で書いた、
私が『まどか☆マギカ』から受けとったテーマのひとつだったりするのですが。
それはさておき。)


私はこの本が好きすぎるので、
愛をもって鞭をペシペシ叩きたい。

なので、言っちゃいます。



"あなたは、愛されている"
――そんな言葉なんて、どうでもいい。




こんなワンフレーズポリティクス(キャッチコピーのようなひと言で政策を表現してしまう政治手法)など、くそくらえです。

『絶薬』がやってきたことの価値は、
こんなワンフレーズでくくれるようなレベルよりも、はるかに高いところにあるだろーと。


希望を探る旅の最後に、誰かに愛されていることを伝える。
……そのことの一定の意味は認めつつ。

もっともっと、高いところに『絶薬』の素晴らしさがある。

私はそう思うんです。



☆★☆



↑冒頭のなぞなぞの答えを示すなら。
私はいちおう"絶望に効くクスリは存在する"と答えます。

この本がそのヒントを示してくれていると思う。
『絶薬』が"絶望に効くクスリ"たりえているのなら、それは


1.さまざまな人間が、異なる価値観・思想で生きていることを示している。

2.個人レベルの絶望を超えた場所に、無数の問題が存在していることを示している。



という2点において、です。


対談本という性質上、(山田玲司さんという個人の編集・バイアスがかかっているとしても)
さまざまな人の異なる考えがそのままゴロンとむき出しにされていることが多い。

なかには矛盾するメッセージなんかもあったりします。

本書でも、たとえば
"自分で選択して生きろ"という主張と"他人のせいにして生きろ"という施策の両方が載っています。

ほかにも。
"最高のサラダを作れ(あなたができる最大限のパフォーマンスを見せろ)""なにもしなくていいんだ"とか。



山田玲司さんは、どちらか一方のメッセージを否定することなどはせず、
"yes"と双方の考え方を受けいれています。

これはべつに山田さんの思考停止なわけではなく。
いろいろなものごとに対して、山田玲司さん(=私たち読者)が複数の思考回路を獲得する過程である、と思うわけです。


そうして、いざ自分の絶望に向かいあったとき、
その絶望が絶対的なものではないという複眼の観方があらわれてくる。

絶望的なできごとに対処するとき、
いくつもの思考回路で処方(=クスリ)を行える可能性がでてくる。



2.も、"じぶんの相対化"という意味ではおなじです。

本書では、山田玲司さんという作家の特性から、
世界の貧困や環境問題にふかく斬りこんでいく回があったりします。


じぶんの外の問題に目が向いてるときって、
意外とじぶんの葛藤を忘れてたりする
んですよね。


"世界にはもっと不幸せなひとがいるんだからガンバレ"とかそういう思考ではなく、
じぶんの辛さを忘れるために、相対化するために、(逃避的に?)個人レベルを超えた社会の問題を考える。

……そういう方法も、あんがい健全なんじゃないかな、と思います。


☆★☆



イルミの奥に屋台done345

ここで。
私はこの本が好きすぎるので、
もっともっと深くツッコんでいきたい///
 のですが。


『絶薬』がある程度、絶望に効くクスリとなることはわかった。
でも、世の中には絶望するヒマもないくらい、深いレベルで希望を失くしているひとがいる。
彼らに『絶薬』のメッセージは届かないんじゃないか?




……具体的には、非正規雇用貧困者・ワーキングプアを想定しています。
『絶薬』連載中にも状況は悪化している。

自立生活サポートセンターもやい・反貧困ネットワークの湯浅誠さんは

"溜めのなさ"

という言葉を使っていたと思いますが。


経済的・精神的に希望をなくしたときに、
そこから抜けだす術をなにも持てずにいる人


……が日本にもたくさんいるわけです。


孤独で貧しくて、困ったときに助けを求められる誰かもおらず、
"あなたは、愛されている"とか言われても、愛してくれている他者の存在なんてまったく感じられない。
(というか、ワーキングプアは構造的に"溜め"がなくっていくライフスタイルになりがちなのですが)


『絶薬』でインタビューされている人たちは、
いろんなジャンルで輝いている文化人ばかり。
いわゆる、知的エリートたち、なんですね。


成功者たちが、"俺らにも絶望の時代があった……"みたいな話をしていても、
だからって希望を持てるわけではない。
すべての人が成功できるわけではないことは、みんな知ってるわけだし。


そもそも、希望のクスリである『絶薬』を手にとる機会すらない。
こういう本があることも知らなければ、
"本のなかに救いがある"という発想を持つことも許されない。



……そういうのが"溜めのなさ"の本質です。

お金が500円あったとしても、本ではなくパンに使うしかない。



告白すると。
私も派遣で肉体労働をしていた時期がありました。

"先が見えない"を通りこして、"先が見えちゃった"と思ってました。
どうみても幸せではないだろーに、"このままでいいし、今は幸せだ"とか思ってました。



仕事場では、10年も20年もずっと単純労働を続けている先輩達がたくさんいるわけです。
彼らと話しながら、"ああ、これはじぶんの10年後、20年後の姿なんだな"とか感じて。

貧乏だったけど、どうしても本だけは読みたかったので、
食費や労働時間(1日休むということは、日給ぶんの収入をまるまる失うことです)を切り詰めて。24時間おなかはグーグー。


筋肉痛で火照った身体。
なんだか、妙に涙もろかったりして。


ちょっと風邪ひいたりすると、
ああ、これで終わりなのかな……なんて。

孤独な人間のもろさ、っていうのはほんとうにすごいものです。


でも、たとえば肉屋のおばちゃんがひき肉を20グラムおまけしてくれた。
うわ、ラッキー。幸せ
というか、こんなちいさなことを幸せと感じられるなんて、私って幸せものだ。
貧乏じゃなくなったら、こんな感性も失われちゃうだろうな。今の状態がいちばんベストなんだ。……みたいにも思ってた。


☆★☆


439


……とここまで想い出話をつらつらと書いてきて、自己解決したのですが。


『絶薬』のメッセージは、貧困者にも届いている!


すくなくとも、ワーキングプア状態だった私には届いてました。
電気を止められても、『絶望に効く薬』だけは買って、読んでいた。
不安なときは、ほんとうにクスリのように、この本を繰りかえしひもといていた。
そのたびに、救われた。


ワーキングプアの本質は"時間貧乏"なことだと私は思います。


本や映画、アート……いろいろな文化に触れる時間とお金の余裕がない。
だからどんどん"溜め"がなくなってしまい、出口がなくなっていく……。


時間の余裕があれば、
1冊の本が、八方ふさがりな状況に光をさしてくれることもあるかもしれないのに。



クスリの効用をもつのは、おそらくこの本だけじゃないと思います。
人それぞれ体質があるので、『絶薬』は効かなかったけど太宰治の小説は効いた、みたいなひともいると思う。

ただ、<病人>がそのクスリに触れる機会を持たなければ、
そのクスリはクスリとしての意味をなさない。


なにもワーキングプアだけじゃありません。
サラリーマンだって、学生だって、家庭の中でだって、
"出口がふさがっている"状態……っていろいろなところにあると思います。



もう抜けだせない……そう思っているときこそ、
しっかりと本を読んでほしい。




私は真摯に、そう思います。


☆★☆


新・絶望に効く薬
新・絶望に効く薬
posted with amazlet at 12.06.05
山田玲司
光文社



さて。
ヤンサン休刊にともない、ひとまず連載を終えた『絶薬』ですが、「FLASH」誌上で"復活"をとげました。
↑単行本にもなってますよ〜♪


ほんとに、希望の本です。中毒必至!
みんなで「薬中」になっちゃいましょ♪



そんなこんなで、
いつもの言葉で締め。
おなじフレーズだけど、今日はいつもより重みがあるかな。



ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪


あきか(@akika_a


追記)
↓電子書籍(Kindle)版もリリースされました♪





【関連記事】

「魔法少女まどか☆マギカ」に学ぶ4つの人生訓

【付録】

関連リンク

絶望に効く薬<山田玲司>公式サイト
http://www.zetsuyaku.net/
山田玲司 (yamadareiji) Twitterアカウント
https://twitter.com/#!/yamadareiji
『絶望に効くクスリ』(mixiコミュニティ)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=247371


『絶望に効くクスリ』Vol.1〜15 対談者一覧



山田玲司(漫画家)/みうらじゅん(漫画家)/秋山竜次・虻川美穂子(「はねるのトびら」メンバー)/栗原すみ子(占い師「新宿の母」)/井上雄彦(漫画家)/白石康次郎(海洋冒険家)/七海龍一(カリスマホスト)/長島一由(逗子市長)/中村征夫(水中写真家)/木下デヴィット(プロサーファー)/関野吉晴(文化人類学者「グレートジャーニー」)


忌野清志郎(バンドマン)/宮藤官九郎(脚本家/俳優)/坂本洋子(里親)/木村雅史(グリーンピース・ジャパン元事務局長)/田邉亜紀子(アクセサリー・デザイナー)/花輪壽彦(北里研究所東洋医学総合研究所)/町田康(作家/詩人/歌手)/林巧(小説家)/荒俣宏(作家/翻訳家/博物学研究家)


城彰二(サッカー元日本代表)/佐藤未光(医師/同性間性的接触によるHIV感染予防に関する啓発センターakta代表)/五味太郎(絵本作家)/さかなクン(魚業界ポップスター&イラストレーター)/加藤登紀子(歌手)/伊藤嘉明(日本コカ・コーラ株式会社元環境経営グループ部長)/玄侑宗久(禅僧/作家)/畑村洋太郎(失敗学会会長/東京大学名誉教授)/日高正博(スマッシュ代表)


糸井重里(コピーライター)/岩瀬公一(文部科学省宇宙開発利用課長)/沖田耕一(宇宙航空研究開発機構勤務)/今宮純(モータースポーツ・ジャーナリスト)/小黒一三(『ソトコト』編集長)/寺門琢己(整体師)/大西健丞(ピース ウィンズ・ジャパン統括責任者)/哀川翔(役者)/岸裕司(秋津コミュニティ顧問)/水木しげる(漫画家)


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養老孟司(解剖学者)/土屋敏男(T部長)(日本テレビ)/アキコ・カンダ(ダンサー/振付家)/猪瀬直樹(作家)/宮城まり子(作家)/野村義男(ギタリスト)/伊勢華子(文筆家)/舘野泉(ピアニスト)


手塚眞(ヴィジュアリスト)/林達雄(医師/アフリカ日本協議会代表)/ケラリーノ・サンドロヴィッチ(劇作家・演出家・ミュージシャン)/団鬼六(作家)/古居みずえ(フォト・ジャーナリスト)/オリバー・ストーン(映画監督)/吉田恵美子(海女)/三池崇史(映画監督)/登川誠仁(ミュージシャン)


山本寛斎(デザイナー/プロデューサー)
♪鳥くん(野鳥研究家/シンガーソングライター)/フィリップ・ドゥクフレ(演出・振付家/ダンサー)/山本譲司(福祉活動家/元衆議院議員)/ジョージさん・つねさん(コラムニスト)/竹内久美子(動物行動学研究家/エッセイスト)/酒井雄哉(天台宗大阿闍梨/権大僧正)


大橋マキ(アロマセラビスト)/古澤巌(ヴァイオリニスト)/上田誠仁(山梨学院大学教授・陸上競技部監督)/平野悠(LOFT PROJECT代表)/柳美里(作家)/太田光代(タイタン代表取締役)/瀬戸内寂聴(作家/僧侶)


加藤健二(元ホテルマン)/金井重(旅人)/鮎川誠(シーナ&ザ・ロケッツリーダー/ギタリスト)/山田真哉(公認会計士)/山下洋輔(ジャズピアニスト/作曲家)/ニール・ゲイマン(SF作家/脚本家)/前川真悟(かりゆし58ヴォーカル・ベース)/田中優(未来バンク事業組合理事長)


紀藤正樹(弁護士)/須藤元気(作家/元総合格闘家)/島田陽子(女優)/堀井雄二(ゲームデザイナー)/趙治勲(囲碁プロ棋士)/フィリップ・ジャンティ・カンパニー(パフォーマンス・グループ)/ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ(占星術師)/杉本脩子(NPO法人全国自死遺族総合支援センター代表)/雨宮処凛(作家)/ちばてつや(漫画家)/江守正多(国立環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室室長)/元ちとせ(歌手)/ジャネット・リー・ケアリー(作家)/森達也(作家/映画監督)/井田茂(惑星科学者)/枝廣淳子(環境ジャーナリスト/翻訳家)/吉俣良(作曲家)/加藤大基(医師)/フランク・マーシャル(映画プロデューサー/監督)/キャスリーン・ケネディ(映画プロデューサー)/ひろさちや(宗教評論家)/シャーリーズ・セロン(女優)/太田光(お笑いタレント)
 
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