2020年12月31日

【電子書籍】既刊のミステリ4点を無料配信しています(期間限定)(※終了しました)


年をまたげば

年の瀬の出オチであります。

というわけで。
A.A.Publishing(私、姉崎あきかの個人レーベル)からのお知らせです。

Amazon Kindleストアで、既刊の電子書籍4点を無料配信しています。期間限定!

追記)
※ 無料配信期間は終了しました。

無料開放している4作品は……



すべて小説です。
『狼ゲーム』は、”人狼ゲーム”をモチーフにした本格ミステリ。
全5巻。続きものなので1巻から順にどうぞ。

『闇に走れば』『アトカタモナイノ国』は恋愛&ミステリです。
”「矢神・朝比奈」シリーズ”という連作ものの2冊ですが、こちらはどれから読んでもOK。お好きなほうからどうぞv

期間は、

2020年12月30日(17:00)〜2021年1月4日(16:59)

まで。
年またぎです。年末年始はA.A.Publishingの推理小説で♪


【Kindle本の読み方】

1.Amazonのユーザーアカウントを登録
(アマゾンのアカウントを持っている方はあらためて登録する必要はありません)
Amazon トップページ
https://www.amazon.co.jp/

2.以下より無料アプリをインストール
(Google Play ストアなどで「kindle」と検索しても出てきます)
Amazon Kindle読書アプリのダウンロードページ
https://www.amazon.co.jp/gp/digital/fiona/kcp-landing-page

3.Amazonのサイトから読みたい電子書籍を注文し、アプリをひらく

スマホ・PC・タブレット、いずれもこの手順でOKです。




闇に走れば 「矢神・朝比奈」シリーズ
闇に走れば
posted with amazlet at 20.01.30
A.A.Publishing (2015-04-01)


☆★☆


ざつだん。

私事で恐縮なのですが、先日、うちの愛犬・モモに”完治宣言”が出ましたv
……完治宣言?

えっと。
モモは2年前に、ある病気で手術をしまして。
手術以降も毎月のように病院にかよっていたのね。

先月、「もう再発はないだろう」と医者からお墨つきをいただき、長かった治療期間が終了。完治のはこびとなりました♪


おなじ病気で苦しんでいる方がいたら申し訳ないので省きますが。
もし事情をこまかく書けば、”奇跡”としかいえない展開です。
発覚した当初は、最悪を覚悟したくらいの状況でした。

ほんとうに。
未来がどうなるかなんて、わからないのがつねですね。


十里木高原のモモとマオ

↑左がモモ。右と冒頭の写真は、モモの息子のマオです。



「いまが時代の転換点だ」とはいつでも聴かれる言葉だけど、
今年はまさに”激動の年”だと感じたひとも多かったかもしれません。

激変の先におとずれる世界が、
あなたにとって素敵なものになりますように♪

菅原神社神楽

本年もありがとうございました。
来年もモモマオともども、当ブログとA.A.Publishingをよろしくお願いいたしますv


ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪

あきか(@akika_a

(写真は順に、うちの愛犬マオ、十里木高原で撮ったモモとマオ、菅原神社の神楽です)

【関連記事】

【電子書籍】ソリッドシチュエーション・ミステリ『狼ゲーム』をリリースしました
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神様 「矢神・朝比奈」シリーズ
神様
posted with amazlet at 20.01.30
A.A.Publishing (2019-12-31)

【関連する記事】
posted by 姉崎あきか at 00:04| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月30日

(2020)今年の年間ベストセラー本20冊(1、2位は鬼滅、3位はどうぶつの森)



出版取次会社の日本出版販売(日販)およびトーハンはこのほど、「今年日本でもっとも売れた本」を発表しました。
(日販調べの年間ベストセラー(総合)のトップ20を記事末尾↓にまとめます)




 年間1位は『鬼滅の刃 しあわせの花』


年間ベストセラーは日販は、

『鬼滅の刃 しあわせの花』

トーハンは、

「THE WORLD SEIKYO 2020年春号」

でした。
『鬼滅の刃 しあわせの花』は大ヒット漫画「鬼滅の刃」のノベライズ。
「THE WORLD SEIKYO」は聖教新聞社の宗教出版です。



2位は、日販では『鬼滅の刃 片羽の蝶』。おなじく「鬼滅の刃」の小説版です。
トーハンでは、『鋼鉄の法 ―人生をしなやかに、力強く生きる―』。こちらは幸福の科学の宗教出版です。




3位は、日販では『あつまれ どうぶつの森 完全攻略本+超カタログ』。巣ごもり消費関連で大ヒットしたゲーム「どうぶつの森」の攻略本です。
トーハンでは、上記2冊の”鬼滅ノベライズ”に『鬼滅の刃 風の道しるべ』をくわえた3冊がまとめて3位にランクインしています。



4位以降も、「鬼滅の刃」や「どうぶつの森」関連本が多くチャートイン。
『ケーキの切れない非行少年たち』『流浪の月』『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本』等々、今年話題になった本や、『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』などロングセラーも顔を見せています。

この結果を受けて、日販は……

「ウィズ・コロナ」を模索する中にあって、人々の関心が家での過ごし方やライフスタイル、働き方、人間関係のあり方などに向かったと考えられ、「おうち時間」「コミュニケーション」 に関連する作品のランクインが目立った。



と分析しています。

 昨年(2019)の1位は?


ちなみに、去年(2019)年の年間ベストセラーは、日販・トーハンともに、『一切なりゆき 樹木希林のことば』でした。
今年は「鬼滅の刃」と「どうぶつの森」の一騎打ちですが、昨年は樹木希林さんと「おしりたんてい」がしのぎをけずっていたのですね。

おしりvsキリンから、鬼と動物の大いなる戦いへ。
来年はいったいどんな生き物たちが頂点をあらそうのでしょう。


関連記事:
(2019)今年の年間ベストセラー本20冊(1位は希林、2位はおしり)
(2018)今年の年間ベストセラー本20冊
(2017)今年もっとも売れた本〜2017年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)
(2016)今年もっとも売れた本〜2016年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)



テレビのニュースや新聞で目にする「年間ベストセラー」の情報ソースは、出版取次会社の日本出版販売(日販)やトーハンのニュースリリースです。

以前の記事(今年もっとも売れた本〜年間ベストセラーの調べ方)でもお話ししたとおり、日販やトーハンのサイトで誰でもみることができます。
ジャンル別のランキングなどもありますので、ぜひ”一次情報”にもふれてみてくださいね♪

日本出版販売株式会社
http://www.nippan.co.jp/
TOHAN website
http://www.tohan.jp/



それでは2020年の「年間ベストセラー」20冊をど〜ぞ♪

 2020年の年間ベストセラー


(日販調べ。「全集」「文庫」「コミック」を除く総合ランキング。集計期間=2019年11月24日〜2020年11月23日)

1位

2位

3位

4位

5位

6位

7位

8位

9位

10位

11位

12位

13位

14位

15位

16位

17位

18位

19位

20位


ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪

あきか(@akika_a

【関連記事】

上半期(2020年)のベストセラー本は『鬼滅の刃 片羽の蝶』(メ・・*)
(2019)今年の年間ベストセラー本20冊(1位は希林、2位はおしり)
(2018)今年の年間ベストセラー本20冊
(2017)今年もっとも売れた本〜2017年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)
(2016)今年もっとも売れた本〜2016年の年間ベストセラー(ニッパン調べ)
今年もっとも売れた本〜年間ベストセラーの調べ方

【関連リンク】

日本出版販売株式会社
http://www.nippan.co.jp/
TOHAN website
http://www.tohan.jp/






posted by 姉崎あきか at 00:05| ベストセラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月30日

食わず嫌いのあなたに贈る「プログラミング入門書」10冊


御殿場時之栖イルミネーション2020

Dim myself As Variant

私という変数をVariant型で定義する。

Variantで宣言された変数には何でも代入することができる。
数値でも文字列でも、何だってかまわない。


Dim you As Variant

いま、あなたという変数もVariantで定義された。
君もまた、何にでもなれるのだ。


君の色は?
I am colorless

――三浦大知「COLORLESS」より


COLORLESS - 三浦大知(iTunes)

(※ SeesaaブログはJASRACと著作権にまつわる許諾契約を締結しているため、JASRAC管理楽曲の歌詞を引用することができます。関連記事:解禁! SeesaaブログでJASRAC(ジャスラック)管理楽曲の歌詞掲載が可能に♪



というわけで。
今日はプログラムの入門書特集です。

児童書や新書、概論から、初心者向けのプログラム(マークアップ)言語、アルゴリズムパズルまでバラエティに富んだ10冊。


具体的な分野としては……

Excel VBA、HTML、CSS、JavaScript、jQuery

の5つのジャンルの入門書をピックアップしています。


な。いきなり横文字! と感じたあなたも大丈夫。
私もちょっと前までは「VBA」という言葉すら知らなかった。
そんな私でも読めた10冊です。
(ちなみに、↑冒頭のポエムは、VBAで”変数を宣言”する記述ね)


もはや基礎教養ともいえるプログラミング。

苦手意識のある、食わず嫌いさんでも楽しく読める
「初心者向けのプログラム本」10冊
をど〜ぞ♪



 児童書



1冊目は児童書です☆
……いえ、子供向けだからといってあなどるなかれ。
どんな分野の児童書でもそうなのですが、じっさい読んでみるとけっこう知らないことが書いてあったりする。

本書を読めば、プログラムが機械のなかでどういう仕組みで動いているのかがイメージできるようになります。
メモリやCPU、レジスタなど、コンピュータの内部の説明が多め。

絵本と呼んでもいいくらい、文字も大きくてイラストがたっぷりの1冊ですv
ぜんぶのかんじにふりがながついてるよ☆

 プログラマーは何を話しているのか



プログラマーさんが話す言葉は、門外漢にとってはまるで異国語ですよね。
本書はざっくりというと、”プログラマーが何を喋っているかわかるようになる”本です。

前半は、ノンプログラマーがプログラマーとつきあうときの心得。
後半は、右も左もわからない入門者が何を知り、学べばいいのかを教えてくれます。
コンピュータやネットワークにまつわる基礎知識の解説や、メジャーな言語の紹介も。

文系向けの本と銘打ってはいますが……

 プログラマーがリファクタリングにハマる理由は、多くの場合、現実逃避です。
「第1章 アイデアがみるみる形になるプログラマ通しでーとの仕事術」より(太字は原文ママ)


など、現場のあるあるネタも多く、本職のプログラマーやプランナーが読んでも楽しい1冊。
(リファクタリングは、コードを整理すること)

付録の「プログラミング&プログラマー用語辞典」も素晴らしい。
”よく聴くけれど、ちゃんと意味がわかっていなかった言葉”を網羅しています。通しで読むべし!
現場で使われるスラングの解説など、ほかの本にはないものを、ぎゅっと詰めこんだ良書。
面白いです。オススメですv

↓第3章で紹介されている「教養本」3冊を私的メモ。

『パソコン創世紀』富田倫生
『コンピュータ帝国の興亡』ロバート・X・クリンジリー
『マイクロソフト戦記』トム佐藤


 縦書きのプログラム入門書



「理系知識ゼロ・焼野原状態」を自称する織田直幸さんが、インド出身のジョシ・アシシュさんに、プログラミングの初歩を教えてもらいます。
とことん初心者に向けた、縦書きの新書です。

前半は実技というより、考え方やプログラムの周辺がメイン。
ゼロの発見からはじまり、インドの教育事情、コンピューターの仕組みなどのやさしい解説です。
後半は、Microsoft社が無償で提供している「Small Basic」というソフトを使って簡単なプログラムを動かしてみる実践編です。

 Excel VBA



ではでは、そろそろ実践的な本を。
こちらは右も左もわからないひとのためのExcel VBAの入門書。

VBAとは「Visual Basic Applications」のこと。マイクロソフトのいろいろなソフトで動く、Visual Basicがベースのプログラミング言語です。

本書はExcelでVBAを使いこなすための手順を、手取り足取り教えてくれます。
文章の表示にはじまり、顧客リストから請求書をつくるプログラムを組めるまでになれます。
「わからないとは言わせない!」とでもいうように、ものすごく親切な説明が魅力的な1冊。

Excel VBAはプログラム入門に最適。しかも実用的。
VBAに興味を持ったら、まずはこの本から♪
(私信。読みました♪ やさしくて丁寧で、入門書のお手本みたいな1冊でしたv)

 Ecel VBAユーザーフォーム



VBAを学べばExcelをさらに使いこなせるようになる。
次は、ユーザーフォームとコントロールの参考書です。

ユーザーフォーム&コントロールは、Excelの機能のひとつ。入力を受けつけて作動するアプリのようなものです。
本書では本格的な売上管理システムをつくりながら、フォームの作り方を細かく学べます。
ひたすら実践編。とことん具体的に、システムを組みながら学習していく構成です。

入門書ではありますが、長くて複雑なコードも出てきます。
もちろん丁寧な解説があるのだけど、VBAの構文もフォームも……だとおぼえることが多すぎて混乱してしまう。すでにある程度VBAを学習した人向けです。

↑は2019年の改訂版。旧版はこちら↓です。



Excel VBA大事典



基礎知識、関数、データの操作、コントロール、外部アプリケーションとの連携。
Excel VBAにまつわる全情報がすごい密度で、すごい量つめこまれた本……いえ、本というより、鈍器のようなもの。
厚さはほぼ6センチ。全958ページ。存在感がすごい、まさに大事典です。

第1〜3章は通読、4章以降は必要に応じて引くのがいいかも。
第1〜3章はマクロ、VBA、プログラミング全般の基礎知識です。ここだけでもちょうど1冊の入門書くらいの分量があります。

目次と索引が便利で、やりたいことやわからないことがあれば、すぐに該当するページにたどりつけるようになっています。
手もとにあれば一生使える、Excel VBA関連本の決定版!
(私信。読み……とおしてはいないですが、買いました♪ ちょこちょこと、いちばんよく使っているのが本書ですv)

HTML&CSS



続いては、HTMLとCSSの入門書です。ウェブサイトを作ったりブログを書くときにおなじみの言語ですね。
HTMLとCSSはサイトの構造や見た目を指定するだけなので、厳密にいうとプログラムではありません。が、次のJavaScriptに入門する前提としてほぼ必須。

本書はウェブページの基本的な構造から、タグの書き方、スタイルシートで装飾をする方法をじっくり教えてくれます。
はじめて学ぶひとのための入門書ですが、意外と知られていない小技も。

ネット上で何かを書く機会は多いから、ほかの分野に比べてとっつきやすいのがHTMLとCSS。
ひとつひとつ丁寧にソースコードが掲載されており、真似しながら学べます。

JavaScript



次はJavaScript。主にブラウザで動き、サイトを動的にあやつる言語です。習得が比較的やさしく、初心者向けだと言われています。
”究極のやさしさ”でJavaScriptを教えてくれるのが本書です。

英文だらけのコードに、単語の意味がわかる「ふりがな」をふり、さらに「読み下し文」を掲載。
まるで英語や漢文のように学べるのがとてもユニークです。

↑で紹介した『文系でも知っておきたいプログラミングとプログラマーのこと』の清水亮さんも、プログラミングは理数系の科目というより「語学」だとおっしゃっていました。
ほんとうに。じつは文系も大歓迎! なのがプログラムという分野だと思う。

Googleのブラウザ「Chrome」のコンソール機能を使って学習していくので、なんと、HTMLとCSSの予備知識もいっさい不要! とことんやさしさにあふれた1冊です。
とにかくすぐにでもプログラムを書いてみたい方にオススメ。
(私信。読みました♪ コードにルビがつくとこんなにわかりやすくなるとは。よい本でしたv)

↓ほかの言語も出版されている人気シリーズです。

『スラスラ読める Excel VBA ふりがなプログラミング』
『スラスラ読める PHPふりがなプログラミング』
『スラスラ読める Javaふりがなプログラミング』
『スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング』
『スラスラ読める Unity Cふりがなプログラミング』
『スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング』
『つなげば動く! Pythonふりがなプログラミング パターン文例80』


jQuery



こちらもJavaScript関連です。
jQueryは、JavaScriptをより扱いやすくしてくれる”ライブラリ”。導入も簡単で、ウェブ開発でよく使われています。
本書は超初心者向けのjQuery入門書。

第1章は、jQueryとUI(ユーザーインターフェイス)を使うための準備。
第2章は、画像を表示させたり、スライドショーなど画像関連の操作。
第3章は、登録フォームの作り方とエラー処理。
第4章は、外部ファイルを読みこむ非同期通信。
第5章は、jQueryがもっとリッチで便利になるUIの使い方。

丁寧すぎるくらい丁寧で、迷いも挫折もありえない親切設計です。
(たとえばちょっとコードを書き直す場面でも、ちゃんと全文を掲載しなおして説明しています)
ちなみに本書を読むにあたっては、JavaScriptの知識は必須ではありません。HTMLとCSSは……多少知っておいたほうが理解しやすいです。

アルゴリズム



ラストは変化球を。
本書を読むのに、プログラムの知識はいっさい必要ありません。
でも、とことんまで”プログラマー的な思考”が求められる。そんな本。
(じゃっかん数学の知識が必要です)

初級から上級まで、150の問いと解説を収録しています。
はたしてあなたは、提示された問題を解決するアルゴリズム(手順、手続き)を導けるか!?
「一筆書き」や「狼とキャベツ(宣教師と人食い人種)」「ソート」「魔方陣」など、この手のパズルの定番も出てきます。

でね。
この本は「チュートリアル」がとても親切で。
”どんなふうにアルゴリズムを考えればいいのか”を、いちばんはじめに訓練してくれます。
「第1章」の「一般的なアルゴリズム設計戦略」で挙げられるのは↓こんな感じ。
  • 全数探索(しらみつぶし)
  • バックトラック(不要な枝葉は剪定)
  • 縮小統治法(問題を小さくする)
  • 分割統治法(問題を分割する)
  • 変換統治法(扱いやすい問題にしてから解く)
  • 貪欲アプローチ(部分解を拡大していく)
  • 逐次改善法(近似解を改善していく)
  • 動的計画法(部分問題の結果を積み重ねていく)
  • アルゴリズム分析(より効率化するために)

これらが、いわば”ひらめきのもと”となる素材たち。
うまく使って難問をクリアできたときの爽快感といったら!
プログラミング初心者にも、上級者にも同時にオススメできる、計算機科学な1冊♪



ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪

あきか(@akika_a

(冒頭の写真は御殿場時之栖のイルミネーションです)

【関連記事】

最近読んだ本格ミステリ10冊〜ロジカル思考力をバキバキ鍛えるために
最近読んだ「考える力を鍛える」本10冊
最近読んだ「生産性を上げる」本10冊
高校の知識・教養(文系&理系)を学び直すための12冊
最近読んだ「未来の社会・経済を予測する」本10冊
【私的メモ】未来予測はむずかしいという実例「世界10大失敗ハイテク予言」
最近読んだ仮想(暗号)通貨関連の本10冊
【私的メモ】私の想い出の25冊
【電子書籍】仮想通貨エッセイ『ナカモトサトシになりたくて』をリリースしました






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2020年10月31日

高校の知識・教養(文系&理系)を学び直すための12冊




「高校の知識・教養(文系&理系)を学び直すための12冊」を↓「付録」にまとめました。
下のリストは↑『調べる技術・書く技術』のコラムで佐藤優さんが取りあげている本です。

以前の記事(高校レベルの基礎教養(文系)を身につけるための28冊)でも佐藤優さんのオススメ本を紹介しました。
前回は文系の科目がメインでしたが、こんどは理系の教科書もふくめた厳選12冊。

コラムのタイトルは「私がすすめる『高校の知識・教養学び直し』の本」
『新しい高校物理の教科書』など、”学び直し”をコンセプトとした書籍が多く紹介されています。


世のなかの情報をしっかり理解するための礎として、佐藤優さんは”高校レベルの教養”を身につける必要性をたびたび強調しています。

本書でも、

まず基礎的な知識・教養があるかどうかで、知的生産力は大きく変わってくるのである。
「第2章 【インプット】情報を『読む力』を高める」より
(太字は原文ママ)


と、インプット・アウトプットの両面で、基礎学力の大切さをくりかえしています。


本書は、「情報過多の時代にいかに情報を吸収し、使うか」がテーマ。
読むべき新聞やサイト、オススメのサービス等を具体的に紹介し、ひとりひとりが生産力を高めていけるよう指導してくれます。

一方で、お好きな猫やリラックスタイムの話なんかもあったりして。
”癒しの時間”も知的生産力の一部だと断言しています。

本書を書いた私の意図は、「知的生産のための知的生産」ではなく、「人生を充実させるための知的生産」にある。
「おわりに」より


世界に対する基礎知識があれば、読める本の幅もひろがってくる。

みんな、いっぱい
本読もうよぉ〜☆(*´∇`*)ミ☆



情報あふれる時代。
インプット&アウトプットの質を高めるための12冊
をど〜ぞ♪



ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪

あきか(@akika_a

【関連記事】

高校レベルの基礎教養(文系)を身につけるための28冊
『資本論』を読み解くための8冊〜資本主義と”とりあえず”うまくつきあうために〜
この世界は狂っているんだから。適応できるのは頭のおかしい人なんです――佐藤優『インテリジェンス人生相談』より
最近読んだ「読書術」10冊

【付録】


高校の知識・教養(文系&理系)を学び直すための12冊



※ 教科書、参考書は版の指定はありませんでした。最新版を使って問題ないと思われます。

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posted by 姉崎あきか at 00:13| 10冊シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月30日

「生物学」が本格的で面白いSF小説と映画10コ


P1250964done.jpg

ミトコンドリア。線虫。創薬、超人類。恐竜。体外受精。
ゲノム編集(デザイナーベイビー)。人工生命。進化。外来種。人体。



今日は「本格的な生物学が楽しい物語」たちを紹介していきます。

前半は小説、後半は映画。
SFを中心に、ぜんぶで10作品。

↑冒頭に並んだ単語は、
10作品がそれぞれ取りあつかっているテーマです。

鋭いあなたは、これだけでどの本/映画か見当がついたかも?


古生物から未来のバイオテクノロジーまで、
生命の科学が素敵な10作品
をど〜ぞ♪



 ミトコンドリア


事故で愛する妻を失った生化学者、利明。
彼は妻の肝細胞を培養し、”Eve1”と名づける。
”Eve1”と、ある患者に移植された妻の”腎臓”とが「たくらむ」新たな世界は……。

制限酵素。ヌードマウス。ノザンブロット……。
以前の記事(最近読んだ「遺伝学・分子生物学・進化論」の本10冊)でとりあげた本に出てきたような生物学の用語がたっぷり。
ストーリー展開もさることながら、”科学的な記述”も同時に楽しめる名作です。

その「共生」は、ほんとうに相利(たがいに利益を得る共生関係)なのか。
後半はダイナミックなホラーへと展開していていき、さらに目が離せなくなる。
人類の”進化の歴史”を考えさせられる題材です。ドーキンスの『利己的な遺伝子』が好きなひとにもオススメv

 線虫


本書が”生物学に関係ある”と言ってしまうこと自体がある意味ネタバレなのですが……すみません><

アマゾンから帰ってきた恋人は、性格が豹変していた。
病的なタナトフォビア(死恐怖症)だったはずのその恋人は、やがて魅せられたように自殺を選ぶ。
いったい、密林でなにがあったのか……。

ホラー? オカルト? SF? それとも、現実の世界にもある感染症?
序盤、物語がどちらに転ぶかまったくわからない感じは、以前の記事(【徹夜本】地下東京に広がる腐海――貴志祐介『新世界より』の社会システムと生態系がすごい)で紹介した、おなじ貴志祐介さんの『新世界より』をほうふつとさせます。

ちなみに『新世界より』も、生物学ファンにオススメです♪
ボノボやハダカデバネズミの生態が援用されていたり、架空の生物の”食物連鎖”が描かれていて楽しいv

『天使の囀り』も専門性が高く、たとえば「その寄生者が宿主の情動をあやつる方法」などがしっかりと説明されていて、納得感があります。
説得力ゆえ、ホントにこんな生物がいそう……と背すじがぞわぞわしてくる。

終盤にとてもおぞましいシーンがあります。キモいのがニガテな方は注意。
ゾンビアリとかロイコクロリディウムとかトキソプラズマとかハリガネムシが好きなひとにオススメです☆

 創薬、超人類



「人類滅亡の可能性 アフリカに新種の生物出現」。
ホワイトハウスに届いた不可解な報告から、物語は幕をあけます。

薬学を専攻する日本人大学生・研人。
彼は難病の特効薬の開発を亡き父から継承する。ほとんど”無理難題”ともいえる課題を助けるのは、やさしい韓国人と、「GIFT」という”人智を超えた”創薬ソフトだった……。

一方、難病の息子をもつアメリカ人傭兵・イエーガーは突如、極秘のミッションを与えられる。
コンゴのジャングルにおもむき、現地のピグミー族と人類学者を抹殺しろ、と。
結成されたチームが森のなかで見たものは……。

ホワイトハウス、日本、コンゴを舞台に展開する壮大なストーリー。
コンピュータを用いた創薬が細部にわたって描かれます。さらに、生物学の本丸ともいえる「進化」もモチーフに。

以前の記事(ぜんぶAIが決めてくれる世界ってどう思う?〜人工知能社会での「選択」と「自由」を考える本10冊)で紹介した『スーパーインテリジェンス』が問題としているような、現生人類とはまったく異質なレベルの知性を扱っています。

本書が提示するの超知能の概説が面白かったのでメモ。

第四次元の理解、複雑な全体をとっさに把握すること、第六感の獲得、無限に発展した道徳意識の保有、特に我々の悟性には不可解な精神的特質の所有
「第一部 ハイズマン・レポート」より


この「超知性」はRSA暗号を解き、空気抵抗を受けた葉っぱの落下地点すら予測してしまう。

圧倒的なリアリティがつむぎだす、超本格エンターテイメント。
未読のあなたは幸せ。これから読めるから。めっちゃオススメですv
(私信×2。読みました♪ まさにイッキ読みできる濃厚なエンターテイメント。ディテールの緻密さにシビレました)


 恐竜



みんな大好きジュラシックパーク♪ 小説版のほうです。
古生物をいかに現代に再生させるか……ファミリーで楽しめる映画の印象とはうってかわって、原作では緻密な空想科学が構築されています。ハードSFと呼んでもいいくらい。

化石化したコハクに閉じこめられた「血液を吸う虫」の体内から”恐竜の血”を採取

DNAを抽出、解析。欠落している部分を現存の生物の塩基でおぎなう

完成した”恐竜のDNA”を、現存生物(ワニ)の未受精卵に注入し、孵化させる

恐竜のつくりかたはこんな感じ。
欠落をおぎなうために使った”現存生物のDNA”が、後半の展開のカギとなってきます。

古生物や遺伝学、コンピューターについてのうんちくもさることながら、カオス理論を信奉する数学者マルカムの、科学や社会全般に対する思想も読みどころ。
映画とはちょっと違う「ジュラシックパーク」の世界にようこそv

 体外受精


以前の記事(ぜんぶAIが決めてくれる世界ってどう思う?〜人工知能社会での「選択」と「自由」を考える本10冊)で紹介した『一九八四年』と並ぶ、ディストピア小説の名作。
大森望さんの新訳です。
(旧訳はこちら→ 黒原敏行さん訳 松村達雄さん訳

受精卵がビンで培養され、人間が工業製品のように計画的に「生産」される世界。
人は5つの階級に分かれ、性格や物事の感じ方を「条件づけ」されて生まれてくる。
合法ドラッグやフリーセックスを楽しみ、誰もが「幸福」な人生を送っている……。

この”理想の世界”に疑問を持なげかける人物たちを描く群像劇です。

大勢でエクスタシーをあじわう合唱会「連帯のおつとめ(ソリダリティー・サーヴィス)」
合法、しかも接種を推奨されているドラッグ「ソーマ」
4Dシアターの進化形「感覚映画(フィーリー)」
みなが信奉する神はなんと、大量生産の象徴「フォード」

……など、とにかく設定がぶっとんでいて、異様な世界が広がっています。

なかでも図抜けてはっちゃけているのが「ボカノフスキー処置」
ひとつの受精卵から、ふたご、みつご……を生み出す方法です。

ボカノフスキー処置された受精卵は、芽吹き、増殖し、分裂する。一個の受精卵が八個から九十六個の新芽に分かれ、それぞれが完全な胎児になり、それぞれの胎児が一人前の人間に成長する。
「第1章」より


おそ松さんもびっくりの”九十六つ子”!

極端な設定が、「人間にとって幸福とは何か」をいやおうなく問いかけてくる。
『フランケンシュタイン』『モロー博士の島』と同様、生物学系の本でよく言及されている1冊です。

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☆★☆



ここからは生物学がスゴい映画。
……の前に、1冊だけオマケで本の紹介を。


発生学を専門とする若原正己教授が、「生物学」の視点から映画を鑑賞。

「ゴッドファーザー」ウマ
「マグノリア」カエル
「ニュー・シネマ・パラダイス」シラミ……。

哺乳類・哺乳類以外の脊椎動物・無脊椎動物に分けて、映画のなかの多様な動物たちを「観察」していきます。
”生物がテーマの映画”を紹介しているわけではなくて、”名画に登場する動物”をひとつひとつ見ていく感じです。SFではなくドラマ作品が中心。
さりげなく出てくる昆虫にも目を光らせていて、ユニーク。

登場する映画はぜんぶで211本!
紹介の仕方が上手で、観たい映画がどんどん増えてしまう。良質な案内本です♪


 ゲノム編集(デザイナーベイビー)


GATTACA……まるでDNAの塩基配列のようなタイトルのこの映画。
まさに”遺伝子”がテーマです。

生まれる前に遺伝子操作をしてから出産する、いわゆるデザイナーベイビーがあたりまえになっている未来の世界が舞台。
主人公ヴィンセントは、操作のない”自然のまま”の「不適正者」として生まれてしまった。
彼には、宇宙飛行士になりたいという夢があったが……。

遺伝子による格差。差別。犯罪捜査。
未来には本当にあるかもしれない”社会問題”を描いていて、ふかく考えさせられます。

↓ヴィンセントのせりふ。

この世は不可能なことばかりだと思うか? そうじゃない
欠点をさがすことばかりに必死になってるから、本当のところが見えなくなるんだ
(中略)
可能性はあるんだ


以前の記事(【遺伝と環境】行動遺伝学を学びたい人のための19冊【生まれか育ちか】)で見てきたように、遺伝子はいともカンタンに差別や偏見と結びついてしまう。
でも、おなじ記事で紹介した本たちがあきらかにしてきたように、遺伝子は「制限」ではなく「可能性」だ。

生物学系の本でもよく言及されている名作映画です。
SF設定のなかで「人間」を描いている……という意味では「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」が好きなひとにもオススメ。

 人工生命


科学者の夫婦クライヴとエルサは、”新たな種”を生み出す実験に成功した。
ヒトと動物双方の遺伝子をふくむその生物に、ふたりは「ドレン」と名前をつける。
ときに”人間”らしい表情を見せるドレン。子供をもたないクライヴとエルサは、しだいに”育児”にのめりこんでいくが……。

登場するのは「遺伝子を編集した既存の生物」ではなく、「まったくの新種」。
ドレンとはべつに、ジンジャーとフレッドという異形の生命体もでてくるのですが、こちらの造形もすごいです。きもい。

でね。
倫理的にちょっとヤバいこの技術。じつはフィクションの世界だけの話ではなく、”合成生物学”の分野で、すでに実在しているそうです。
……事実も小説もどっちも奇なり。

「人がみずからつくり出してしまった怪物」というモチーフは、「ミミック」「スピーシーズ」、古くは「フランケンシュタイン」など、ホラーやSFでは定番ジャンル。

育っていくドレンの”かわいらしさ”を、あなたはどう考える?
根源的なおぞましさをふくんだ、王道エンターテイメント。

 進化


砂漠に落下した隕石に付着していたのは、ものすごい勢いで”進化”をとげる単細胞生物だった……!

「2億年ぶんの進化がわずか数時間で起こってる」
「そりゃ早い」


生物学者アイラと地質学者ハリーのかけあいが笑える、コメディSFです。

トンデモといえばトンデモ設定だけど、いまもっともホットな「宇宙生物学」につながる題材かも?
生物の進化はわりと”なんでもアリ”なところがあるので。
たとえば未知の生命体が地球の環境に”適応”した場合、想像をはるかにこえる事態が起こってもぜんぜんおかしくない。

「地球生物が20億年かけた進化を2日でとげた」
「ああ、これぞまさにアメリカンドリームの見本だ」


……アメリカンドリームなの!?
意図されたチープさがひたすら楽しいB級SFですv

 外来種


SFでもフィクションでもないけれど……。
アフリカのビクトリア湖周辺の実情を描いたドキュメンタリー映画です。

外来種の「ナイルパーチ」が大量に殖えてしまったため、湖の在来の生態系は壊滅状態。
ところがこのナイルパーチは、巨大な食用魚として、湖畔の町に「仕事」をもたらしている。
漁師、加工工場の作業員、研究所の警備員、航空機のパイロット、その相手をする売春婦……。

ナイルパーチをヨーロッパへ運ぶ飛行機は、
「”行き”には何も載せず、空っぽで飛んでくる」と人は言うが、じつは……。

外来種がきっかけではありますが、メインテーマは生物学ではなく人間の社会です。
大量の食糧を漁獲する街には、ストリートチルドレンがたくさんいて、飢餓や薬物依存がおこっている。

you're part of the big system
(あなたは大きなシステムの一部だ)


社会性動物であるヒトがつくりだす、いびつなセカイ。
まだ観ていない方はぜひ。

 人体


脳出血を起こした博士を救うべく、チームが結成された。
彼らの使命は、ミクロ化した潜水艇に乗り、人体の内部から”手術”をおこなうこと。
血管に注入された潜水艇に襲いかかるのは……数々のトラブル。
はたして彼らは、60分の制限時間のあいだに無事帰還することができるのか!?

動脈、静脈、肺胞、内耳、脳。
内側からみる人体は幻想的で美しくて、いつまでも血管の”迷路”をさまよっていたくなるほどです。
わずかな空気の流れが「嵐」だったり、外の世界でのわずかな「音」が致命的な振動をもたらしたり、ディテールがほんとに面白い。
潜水艇は身体にとって「異物」なので免疫細胞に襲われちゃうシーンなんかもあります。

公開はなんと……1966年! いつまでも色あせない古典的名作SF映画ですv
「はたらく細胞」とセットでど〜ぞ♪





ノーリスク・ハイリターンの投資は"読書"♪

あきか(@akika_a

(冒頭の写真は蓼科高原のバラクライングリッシュガーデンで撮ったアマガエルです。どこにいるかわかりました?)

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posted by 姉崎あきか at 00:24| 10冊シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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